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計算式を書く前に「フォーマット」を整えよう 後編

システムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

早速昨日の続きを始めましょう。笑い。



3.再度セルの幅を調節します。



「週間」のフォーマットを変更したので、空白が出来てしまっています。

前回の手順1と同様に、「週間」列のセル幅を調整しましょう。

すると・・・



アップのようになります。



4.4本値のフォーマットを変更します。



さて、ここで4本値をみると、少数点以下の桁数がバラバラですね。汗;

見やすいように、このフォーマットを変更しましょう。

4本値の各値の最上段に「B」「C」「D」「E」がありますよね?

これらを全て選択状態にします。

「B」をマウスで左クリックしたまま、「E」までスライドしましょう。

そしてそのまま右クリックして下さい。


すると、アップのようにメニューが表示されます。

メニューの「セルの書式設定」をクリックしましょう。





アップのように書式設定画面が表示されますので、

  「分類(C):」には「数値」
  「小数点以下の桁数(D):」には「4」
  「負の数の表示形式(N):」には「-1234.3210」

を選択して「OK」ボタンをクリックして下さい。


すると・・・



アップのように4本値が綺麗に表示されます。



5.全体の並び順を変更します。

見た目はこれでほぼ問題ありません。が、良く見てください。

一番新しいデータが一番上に表示されていますよね。

今後、新しい週4本値データが出来たら追加していきますので、

これだと計算式をコピーしたりするのに、とても不便です。

ですので、最後に並び順を古い日付のデータからに変更しましょう。



まず、「A」から「E」列までを選択状態にします。

やり方は、「A」列をクリックしたまま「E」列までスライドするだけです。
(手順4と同じです)

選択状態にしたら、メニューアイコンの「昇順で並び替え」をクリックしましょう。
アップの赤丸の中のアイコンです)





アップのように、古い日付の4本値が先頭に来れば成功です。



さぁ、準備は整いました。

次回から、いよいよ計算式の入力に突入します!!笑い。

その前に、もし分からない点があれば、今のうちに質問して下さいね。



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計算式を書く前に「フォーマット」を整えよう 前編

システムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

前回は4本値をExcel(エクセル)に貼り付けたところで終わりました。

いよいよこれから、本格的にExcel(エクセル)を使ったトレードシステムを作っていきますが、

その前に、この状態だと色々と使いにくいので、

まず、4本値を貼り付けたシートをフォーマット(整形)しましょう。笑い。



1.セルの幅を調節します。



「週間」の列(タテ)が「########」表示になっていますね。

まず、これをきちんと表示させましょう。

上図のように、A列とB列の間にマウスのカーソルを持っていくと、

赤丸で囲ったようにマウスのポインタの表示が変わります。

その状態で、マウスの右ダブルクリックを行ってください。

すると・・・



アップこんな風に、「週間」の列に日付が表示されました。



2.「週間」の表示フォーマットを変更します。



「週間」の表示は出来ましたが、漢字が含まれていると見づらいので、

「xxxx年xx月xx日」を「xxxx/xx/xx」に変更します。

「週間」列の先頭の「A」をクリックして下さい。

すると、アップのように「週間」列を全て選択した状態になります。



そのまま、マウスを左クリックすると、



アップのようにメニューが表示されますので、「セルの書式設定」を選択して下さい。

すると・・・



アップのように書式設定画面が表示されますので、

  「分類(C):」には「日付」
  「種類(T):」には「*2001/3/14」

を選択して「OK」ボタンをクリックして下さい。




ここまでで、「週間」の列のフォーマット(整形)は完了しました。

また長くなってしまいそうなので、続きは明日にしますね。汗;



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システムの基礎値、4本値データを集めよう(後編)

システムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

引き続き、4本値データの集め方を説明していきますね。笑い。

さぁ、早速続きを始めましょう!!



8.時系列データの属性を設定します。



この時点で、米ドル/円(USD/JPY)の時系列データが表示されているはずです。

が、ココで手に入れたいのは

  ・出来るだけ昔から今日までの大量データ
  (2000年1月ぐらいから)

  ・週単位の4本値


ですので、「年月日」のFROMに「2000年1月1日」を入力して、

「週間」を選択状態にして、「表示」ボタンをクリックして下さい。



9.時系列データを確認します。



8.で設定した条件で、米ドル/円(USD/JPY)の時系列データが表示されたか確認しましょう。

違う(まず有り得ないと思いますが)のであれば、

再度、8.の条件設定が間違っていないか見直してくださいね。

正しいデータであれば、

「期間」のところから時系列データの一番下まで

選択状態にしましょう。


あ、選択したままで次を読んで下さいね。笑い。



10.時系列データをコピーします。



「終値」の一番下まで選択状態に出来ていますか?

そのまま、キーボードの「Ctrl」キーを押しっ放しで

「C」キーを押して下さい。


これで、パソコンのメモリ上に記憶されました。

さぁ、次はいよいよExcel(エクセル)に貼り付けますよ。Brilliant



11.時系列データをExcel(エクセル)に貼り付けます。



まず、Excel(エクセル)を開いて下さい。

次に、一番左上のセルを選択しましょう。

ここで、マウスの「右クリック」をして下さい。

すると、上図のようなメニューが表示されますよね。

その中の「形式を選択して貼り付け(S)」を選択して下さい。

ちなみに、普通に「貼り付け」しても上手い具合に貼り付けられません。。。汗とか



12.Excel(エクセル)に貼り付ける形式を選択します。



「貼り付ける形式」は「テキスト」を選択して下さい。

そのまま「OK」ボタンをクリックしたら完成です。




アップこれがExcel(エクセル)に貼り付けた結果です。

このExcel(エクセル)は、分かる場所に名前をつけて保存して置いてくださいね。



さぁ、次回からはこの4本値を貼り付けたExcel(エクセル)を使って、

計算式をガンガン書いていきますよ!!


どうぞ、お楽しみに。笑い。



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システムの基礎値、4本値データを集めよう(前編)

システムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

今日からExcel(エクセル)によるトレードシステムの作り方講座を再開します。

長らくお待たせしてしまい、大変申し訳ありませんでした。汗とか



で、早速始めたいところですが、

まずはトレードシステムの基礎値となるデータを集めましょう。

そのデータとは、「4本値」と呼ばれるものです。
(4本値については、「4本値は、トレードシステムの基本値」で説明しています。)




どこから集めればいいんでしょうか?

はい、Yahoo!から無料で集めることが出来ますよ。

まずは、Yahoo!を開いてくださいね。ここから手順を追って説明します。



1.Yahoo!ファイナンスを開きます。



Yahoo!の左側に「ファイナンス」という項目がありますので、そこをクリックして下さい。

Yahoo!ファイナンスのトップページが開くと思います。



2.Yahoo!ファイナンスの株・投資ページを開きます。



Yahoo!ファイナンスのトップページの頭に、上図のようなタブが表示されています。

この中の「株・投資」をクリックして下さい。



3.外国為替の時系列データを開きます。



「株・投資」ページが開きましたか?

この左側の真ん中に、上図のような「その他投資情報」という欄があります。

この中の「外国為替の時系列データ」をクリックして下さい。



4.ダウンロードする通貨ペアを検索します。



早速データをダウンロードしたいところですが、その前に、

ダウンロードしたい通貨ペアを指定しないといけません。

「株価・投信・為替時系列データ」ページの右側に「コード検索」がありますので、

これをクリックして下さい。



5.通貨ペアのコードを検索します。



「コード検索」ページが開きましたか?

今回はオーソドックスな通貨ペアでトレードシステムを作ってみたいと思いますので、

米ドル/円(USD/JPY)の通貨ペアを扱ってみます。

入力欄に「USD」と入力して、「検索」ボタンをクリックして下さい。



6.通貨ペアのコードを選択します。



検索結果が表示されましたか?

検索結果の中にある、

コード欄の「USDJPY=X」をクリックして下さい。




7.通貨ペアの時系列データを表示します。



米ドル/円(USD/JPY)の基本情報が表示されましたか?

もう一息です、頑張りましょう!!

関連情報の中の「時系列」アイコンをクリックして下さい。



ちょっと長くなってきましたので、2回に分けますね。
(明日必ず続きを載せますので)

分かりやすく書くのも大変ですね。。。汗;



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Excelでシステムトレード、その前に

システムトレード初心者のみなさん、こんばんは、にしやんです。

いよいよシステムトレードのノウハウについて紹介していきます。

と、その前に、今回は前準備としてExcelの設定をしましょう。



「絶対難しそう・・・」ですか?

大丈夫です、心配しないで下さい。

にしやんが、誰にでも分かるように説明していきますので。笑い。



では、早速始めましょう。

まず、Excelを新規に起動してください。

「起動」だと分かり難いですかね、「新規にExcelを開いて下さい」だと分かりやすいでしょうか?



Excel開けましたか?

では次に、メニューバーの「ツール」をクリックして、

たくさん並んでいる中の「アドイン」をクリックして下さい。



アップこんな感じです。分かりますか?



アドインの画面が開いていると思います。

その中の「分析ツール」にチェックが入っているか確認して下さい。

すでにチェックが付いていれば、そのまま「OK」をクリックして閉じてください。

チェックが付いていなければ、

チェックをつけて「OK」をクリックしましょう。



アップこんな感じになります。大丈夫ですか?

ここまでできたら、Excelを閉じてしまって結構です。

今回の前準備はこれで終わりです。

この設定がないとシステムが上手く動きませんので、

次回までに必ず設定しておいて下さいね。
笑い。



どうですか?難しかったでしょうか??

「分かりにくい」でも「分かった」でもいいので、何かコメントいただけると嬉しいです。



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