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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 必要なパラメータ解説編 その1

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

昨日に引き続き、移動平均線を使った

Excel(エクセル)トレードシステム作成のポイントを説明します。

その前に、もう移動平均線の復習は終わりましたか?

まだやってないあなたは、以下の記事を読んでから今回の記事を読むことをオススメします。笑い。



テクニカル分析はシステムトレードに不可欠

テクニカル分析「移動平均線」の意味を理解しましょう

テクニカル分析「移動平均線」の使い方

テクニカル分析「移動平均線」に見る投資家心理



さあ、復習が終わったところで、昨日挙げたポイントの解説をしますね。

1.移動平均線の日数をパラメータ化する。

移動平均線を作成する際、何日間の平均線とするか指定します。

ということは、その「何日間」という部分は

自由に決められなくてはならない
ということです。



「最初から決めておけばいいんじゃないの?」

と思ったあなた、それが初めから分かっていればそうするんですよ。

システムトレードは、バックテストを繰り返して

最適なパラメータを決定します。


ですから、米ドル/円は5日間移動平均線が最高のパフォーマンスだけれども、

ユーロ/円は7日間移動平均線が最高のパフォーマンスだった、なんてことは良くあります。

そうなったら、それぞれの通貨ペア毎にシステムを作り直さなければなりません。

それこそ時間の無駄だと思いませんか?

「何日間」の数字だけを変更すれば、自由に移動平均線の値を

算出できるシステムにすることが、第1のポイントです。




2.移動平均線に対して「順張り」か「逆張り」か、パラメータ化する。

これも第1のポイントと考え方は同じです。

移動平均線の値に対して、順張り(トレンドフォロー)と

逆張り(カウンタートレード)のどちらでポジションを持つのか、

というパラメータを自由に変更できる
ようにします。

米ドル/円は順張り(トレンドフォロー)のパフォーマンスがいいけれども、

ユーロ/円は逆張り(カウンタートレード)のパフォーマンスがいい、といったことです。



ちょっと長くなりそうですね。。。汗;

続きはまた明日に解説することにしますね。

あ、読んでみて「難しい。。。」と感じるかも知れませんが、

実際にExcel(エクセル)システムを作っていく過程で

「あ、これはこういう意味だったのか!!」と気付くと思いますので、心配しないで下さいね。



ブログランキング低迷中です。。。がっくり
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