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FF金利とは、米国の短期金利

FXシステムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

昨日の「FOMC」の説明は分かりやすかったでしょうか?

身近にないものを分かりやすく説明するのって難しいですね。汗;

今日は、昨日の「FOMC」の説明の中に出てきた、「FF金利」について説明しますね。笑い。



「FF金利」(エフエフ金利)とは、「Federal Fund Rate」の略称で、

米国の政策金利として位置づけられている

銀行間市場金利のことです。


日本の場合ですと、無担保コール翌日物に相当します。



かえって分かりにくいですよね。。。汗;

細かくいうと、「無担保コール翌日物」というのは、

銀行などの金融機関同士が担保を設定せずに、

当日に資金を借りて翌日に返済する
、というものです。



FRB(米連邦準備制度)に加盟する米国の民間銀行が、

連邦準備銀行に預けている無利息の準備預金のことを「フェデラル・ファンド」といいます。

「FF金利」とは、この「フェデラル・ファンド」に余裕のある銀行が、

翌日返済・無担保を条件に資金を他の金融機関に貸し付けて

運用する際に適用される金利のことです。

(だから「銀行間市場金利」なんですね笑い。



無担保で即日利用が可能な資金は、

流動性が非常に高い資金
といえますので、

通貨流通量のコントロールに「FF金利」の操作が行われるわけです。

世界の基軸通貨の米ドルの金利ですから、

「FF金利」のFX市場に与える影響は、計り知れないものがあります。



ブログランキング低迷中です。。。がっくり
ホントに最近下がりっぱなしですので、ぜひ皆様の温かい応援を!!
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