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第3四半期の英GDP伸び率は前期比‐0.6%に下方修正

Yahoo!ファイナンス株式ニュースより引用  2008年 12月 23日 20:23

 [ロンドン 23日 ロイター] 第3・四半期の英経済が1992年第2・四半期以来の
マイナス成長となったことが確定した。英国が深刻なリセッション(景気後退)に向か
っているとの懸念が強まった。

 英国立統計局が23日発表した第3・四半期の実質国内総生産(GDP)成長率確報値
は、季節調整済みで前期比マイナス0.6%と前回発表の同マイナス0.5%から0.1%
ポイント下方修正された。マイナス幅は1990年第4・四半期以来、最大で、アナリストの
予想(マイナス0.5%)も下回った。

 前年比はプラス0.3%と前回発表と変わらず。1991年第2・四半期以来の低い伸
びとなった。

 バンク・オブ・アメリカのエコノミスト、マシュー・シャラット氏は「英経済がリセッションに
陥ったスピードについてひどく暗い状況を示している。第4・四半期、2009年第1・
四半期は第3・四半期以上に悪くなるだろう」と述べた。

 GDPの発表を受けて、英中銀が追加利下げするとの観測が高まり、ポンドは下落した。

 市場ではすでに、英中銀がいずれ量的緩和といった非伝統的措置をとらざるを得なくな
るとの憶測もでている。

 第3・四半期GDPの下方修正について、統計局は、製造業部門やサービス部門の減少
率が拡大したことが理由としている。

 製造業部門は前期比マイナス1.6%と2001年以来、最大の減少率。ホテルなどを
含むサービス部門は前期比マイナス2.1%と1980年以来、最大の減少率となった。



FXシステムトレード初心者のみなさん、こんばんは、にしやんです。

私は英ポンドでトレードしているため、このニュースを取り上げています。

が、英国の経済が低迷しているという事実は、

世界経済においても無視できない事象です。
えぇ



FXに絞って言わせて貰いますと、

英ポンド自体の通貨流通量はそんなに多くありません。

しかし、英国はユーロ圏を引っ張る国ですので、

その国の経済が不安定では

ユーロ圏の経済に悪影響を与えかねません。




「英国の経済の見通しは暗い」という予測ですので、

FX市場においては、英ポンドは売られることになるでしょう。

今週のにしやんのポジションは「売り」でしたので、

結果好都合です。
Brilliant

でも、世界経済の今後の動向を考えると、手放しでは喜べませんね。。。汗;



ブログランキング低迷中です。。。がっくり
ホントに最近下がりっぱなしですので、ぜひ皆様の温かい応援を!!
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