FX初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。
昨日説明した
「介入」ですが、まだ幾つか種類があります。
昨日の補足ということで、今日も引き続き説明しますね。

通常の介入は、実際に資金を市場に投入して行われます。
が、資金を使わない
「介入」があるんです。それが
「口先介入」です。
「口先介入」とは、相場の変動を牽制するために発せられる、
政府要人や高官のコメントや発言のことです。市場への資金投入は行わず、言葉だけでFX相場の動きを変えようとします。
(考えようによっては、これってすごいことなんですが)
ですので、コメントや発言のタイミングによっては効果がイマイチの場合もあります。
また、
発言をした人物の地位なども効果の度合いに関わってきます。そりゃ、FX相場に何の関係性もない人が色々言ったって、
誰も気にしませんよね。

また、
「介入」とは異なりますが、
「公開市場操作」と呼ばれるものがあります。
「公開市場操作」とは、日本銀行が短期金融市場のような
公開市場で債券等の売買を行い、
銀行等の民間金融機関が保有している現金を増減させ、
金利や通貨供給量をコントロールしようとする政策のことです。これは通貨の価格をどうのこうのするものではないので、
「介入」とはスタンスが違うものですが、参考までに紹介しておきますね。
ブログランキング低迷中です。。。
ホントに最近下がりっぱなしですので、ぜひ皆様の温かい応援を!!
ココ
をクリックして応援お願いします!
- http://fxbonus.blog94.fc2.com/tb.php/231-1a87a6f9
0件のトラックバック
永野です。
ブログ訪問、ありがとうございました。
「介入」にもいろいろあるんですね。
勉強になります。
では、応援して帰ります。