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テクニカル分析「移動平均線」の使い方

システムトレード初心者のみなさん、おはようございます。

今回も、前回に引き続き「移動平均線」です。笑い。

前回で「移動平均線」がどのようなものかお分かりいただけたと思うので、

今回は「移動平均線」の見方や使い方を説明しますね。



「移動平均線」は終値の平均価格ということは、前回で十分理解いただけたと思います。

ですので、以下のように使い分けることが出来るんです。

  短期間の移動平均線: 短期的な相場の方向性を知る
  長期間の移動平均線: 長期的な相場の方向性を知る


短期間の移動平均線は、現在の相場動向を色濃く反映しますし、

長期間の移動平均線は、直近の相場動向をさほど反映せず、緩やかなカーブを描くからです。



また、「移動平均線」にはそれ以外の使い方もあります。

ダウン次のチャートを見てください。





相場が上昇傾向上にあるときを見てください。

相場が「移動平均線」よりも大きく上昇し、あるところで上昇が止まって下降していますが、

ポイントはその後です。

相場は移動平均線に近づくと、再び上昇上していませんか?Brilliant



では逆に、相場が下降傾向おちこみにあるときを見てください。

相場が「移動平均線」よりも下に大きく下降し、あるところで下降が止まって上昇に変わります。

その後はどうなっていますか?

相場は移動平均線に近づくと、再度下降おちこみしていませんか?Brilliant



そうなんです、「移動平均線」のもうひとつの使い方とは、

相場下降時に下げ止まるポイント(下値抵抗ライン)や、

相場上昇時に上げ止まってしまうポイント(上値抵抗ライン)


という使い方です。



ここでひとつの疑問が湧きませんか?

「どうしてこんな動きになるの???」

その理由については、次回説明しますね。



ブログランキング低迷中です。。。がっくり
ホントに最近下がりっぱなしですので、ぜひ皆様の温かい応援を!!
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