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FXと外貨建て金融商品の違い

FXも他の外貨建て金融商品と同じように、

一定額の資金(証拠金)をもとに外貨を売買するというものですが、

「コスト」、「収益性」、「換金性」、「取引自由度」、「信用リスク」の5つの観点から

他の外貨建て金融商品と比較してみます。



<<コスト>>
ここでいうコストは、通貨の交換に必要な為替手数料のことです。

外貨預金: 10,000通貨あたり10,000円
外貨MMF: 10,000通貨あたり5,000円
FX    : 10,000通貨あたり1,000円以下(無料もあり)

圧倒的にFXが低コストです。



<<収益性>>
FXも外貨の金利と為替差益を得ようとしますので、外貨預金と同等です。

しかし、大きく異なるのは、FXの場合、
投下した資金額よりも大きな金額の外貨売買ができます。

リスクは多少大きくなりますが、その分得られる収益も大きくなります。



<<換金性>>
他の外貨建て金融商品では、銀行や証券会社などの営業時間内のみ売買できます。

しかし、FXの場合は24時間売買が可能ですし、資金の引き出しも翌日~翌々日にはできます。

FXの方が非常に融通が利きます。



<<取引自由度>>
外貨預金や外貨MMFは、基本的に外貨を「買う」ことしかできません。

ですから、今の相場が円高(外貨安)の時は手が出せません。取引機会を失います。

しかし、FXの場合は「買う」ことはもちろん「売る」こともできます。
(株や債権ではなく、通貨に対する売買だから可能なことです。)

ですので、今の相場が円高(外貨安)の場合は、「売り」から入って

相場が円安(外貨高)になった時に「買う」ことで為替差益を得ることが出来ます。

そして新たに「買い」から入って、相場が円高(外貨安)になったら「売り」ます。

このように、FXは取引する機会が倍になるわけです。



<<信用リスク>>
外貨預金: 取り扱い銀行の信用度
外貨MMF: 組み入れられる公社債の格付け
FX    : 資金を預けるFX業者の信用度

信用度が高いFX業者に口座開設することが大切ですね。

それだけで信用リスクは回避できます。
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