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時間とお金を大幅に節約 「機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル」

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

にしやんのガンダム好きは良くご存知かと思います。

で、毎週のように、ゲームセンターの「戦場の絆」に通っていました。

が、このゲーム、面白いんですけどとにかく料金が高い!!出費

1ゲーム2試合で、なんと500円もします!!

折角FXで稼いでも、ゲーセンで垂れ流してしまっているようなものです。。。



それに、「戦場の絆」はとても人気があるので、

プレイするのに並ばないといけないこともしばしば。。。がっくり

要は、時間もお金も持ったいないってことです。



そしたら、なんと「戦場の絆」が、PSPで出来るらしいです。

その名も、機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル。

ええ、もちろん買ってしまいました。

にしやんの周りには持っている人がいないので、

残念ながら「絆」を感じることは出来ません。。。がっくり

が、時間もお金も気にせず、好きなだけ「戦場の絆」をプレイできます。

買った初日はプレイしすぎて、左手の親指が大変なことに。。。



「戦場の絆」ファンはもちろん、

あなたがガンダムファンならば、是非一度手にとってみて下さい!



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システムトレードにおける「ムダ」の有効性とは その2

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

とてもムダが多いように感じられるトレードシステムが、

なぜ実際に運用出来るのか、その点を明らかにすることで、

システムトレードにおける「ムダ」の有効性について説明していきますね。笑い。



私が実際に運用しているトレードシステムは、一見すると

とても無駄が多くて、実際の運用には使えない

と感じるようなシステムです。

なぜそのようなトレードシステムを運用しているのかというと、

実は、「ムダ」の多いトレードシステムの方が、

長期的に安定して利益を取れるからです。




長期的に安定して利益を取れるということは、

どんな相場変動が発生しても、

影響を受けることなく確実にコツコツと稼げる
ということです。
(もちろん、利幅はそんなに大きくないですが)



勝率についても、ムダなトレードが悪影響を及ぼしますので

5割程度になってしまいます。

が、損益率重視の立場でトレードシステムを考えていますから、

これくらいのパフォーマンスでも気にする必要はありませんね
笑い。



もちろん、トレードシステムはシステムですから、

パラメータを自由に調整することもできます。

ですから、現在の相場環境に合わせたカーブフィッティングを行い、

勝率の高いトレードシステムに変えてしまうことも可能です。



しかし、そのようなトレードシステムは、

年度毎の獲得利益に差が生じてしまいます。汗とか

そんなトレードシステムは、

安定して運用できるものではない
のです。



勘のいいあなたは、

「でも、もっとパフォーマンスを上げる方法って

あるんじゃないの?」


と思われることでしょう。

次回は、更に具体的な「損益率」重視のシステムトレードについて、

私の考えを説明していきますので、どうぞお楽しみに。



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ジョン・ウーのレッドクリフPartII 前売券

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんばんは、にしやんです。

遂に公開が迫りましたね、「レッドクリフ Part II」。笑い。

遅ればせながら、にしやんも前売券をゲットしてきました。




アップレッドクリフ Part IIの前売券です。

2枚あるのは、もちろん妻と観に行くからです。

今作が赤壁の戦いの本編です。

前作があれだけのクオリティでしたので、より一層、期待度が高まってしまいます。

花粉症が辛い季節ですが、コレだけは絶対に外せないので、

完全防備で映画館へ向かいますよ。汗;

実際に観たら、また感想をお伝えしますね。



最近、前作のDVDが発売されたようですが、

この映画は映画館で観ることをオススメします。



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今週のポジション(2009/03/30)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんばんは、にしやんです。

今日は色々と家事をやっていたので、更新時間が夜になってしまいました。

さっきカレンダーを見たら、もう4月なんですね。

1月から3月は本当に早かったなぁ。。。



為替市場の今週の相場動向については、

3位の『ダメおやじ』さんの解説がとても参考になりますよ。⇒FXランキング



では、気になる今週のポジションですが、以下となっています。

通貨ペア: GBP/CHF

売買: 売り

枚数: 3枚

損切り: -350pips




枚数は3枚に増えて、3連敗を取り返すつもりのようです。

久々の3連敗で、口座の残り資金が大変なことになっていますが、

これまでもこのようなことは何度もありましたので、

気にせずに今週の結果を待ちたいと思います。汗;



最近成績が悪い、私の売買サインを信じてもらうのは大変嬉しいです。

しかし、投資はあくまでも自己責任です。

仮にこの売買サイン通りにトレードして、

私と同じように3連敗という損失を被ったとしても、

にしやんは一切責任を持てませんので、

そのつもりで利用して下さいね。


利用するのは一切無料ですよ。



それから、デイトレードのシステムですが、

ほぼ完成しました。


4月中旬まで試行して、その結果でまた修正しようと考えています。

ちなみに、25日から27日の3日間で1,500円ぐらい勝てました。笑い。

勝率は5割ですね。

まぁ、まだ3日しか試行してませんから、何の参考にもならないんですが。汗;



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システムトレードにおける「ムダ」の有効性とは その1

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

「損益率」重視のトレードに適したシステムトレードを考えるにあたり、

システムトレードにおける「ムダ」の有効性とは何なのか、

まずは説明していきますね。笑い。



システムトレードにおける「ムダ」の有効性を明らかにしたいところですが、

その前に、「ムダ」のないシステムトレードとはどんなものなのか、まず考えてみましょう。

トレードに「ムダ」がない、とは、私たちのような投資家の立場に置き換えると、

「ムダ」なトレードをしない、ということですね。

「ムダ」なトレードがないということは、

最大限の利益を得ることができるトレードを繰り返す


ということになります。



当たり前といえば当たり前ですよね笑い。

私はもちろん、あなたも含め、

  ・最安値で買いポジションを持って最高値で決済

  ・最高値で売りポジションを持って最安値で決済

ができたら、その時の最大の利益を得られることは理解できますよね。



では、現実の相場ではどうなのでしょうか。

私が実際に運用しているトレードシステムを使って、過去データを分析してみました。

分析結果は、相場が大きく上昇・下落している場面では、

勝っていた場合でも、きれいに端から端まで取れていません。


極端な場合だと、相場がかなり動いてからポジションを保有して、

相場の山あるいは谷を過ぎてから決済するといったように、

取れたであろう最大利益の半分も取れていないケースもありました。

また、ある範囲で上昇と下降を繰り返すレンジ相場においては、

レンジ相場特有のダマシに引っかかって損切りが多発し、

利益を出せないケースもありました。




この過去データの分析結果を見れば、

「とても無駄が多くて、実際の運用には使えないよ」

と多くの方は思うでしょうね。


ところが、実際はそうではありません。

十分運用できるレベルなのです。

それは一体何故でしょうか?

次回、その理由を説明しますね。笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システム評価値の表示編その8

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前回は、Excel(エクセル)トレードシステムの平均損益率の表示まで終えました。

今回は、その平均損益率の書式フォーマットを設定します。

それから、為替市場の週後半の動向、特に米ドル/円でトレードしようと考えているあなたは、

3位の『ダメおやじ』さんの無料解説は必読ですよ。⇒FXランキング



8.移動平均線システムのシステム評価値算出ロジックを
 作成します。(その8)



前回は、アップ図のように平均損益率を表示したところで終わりました。

今回は、表示フォーマットを整えますね。

E4セルを選択済みの状態にした後に、

マウスを右クリックしてコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を表示しましょう。

コンテキストメニューが表示されたら、その中の、

「セルの書式設定(F)」を選択して下さい。




すると、アップ図のように、「セルの書式設定」画面が表示されます。

「表示形式」タブを選択してから、

  「分類(C):」には「数値」

  「小数点以下の桁数(D):」には「2」

  「負の数の表示形式(N):」には「-1234.10」
  (※赤字表示のもの)


をそれぞれ選択しましょう。

選択後に「OK」ボタンをクリックして画面を閉じて下さい。すると・・・




アップ図のように、E4セルの表示が小数点以下2桁の表示になっていると成功です。



遂に、Excel(エクセル)トレードシステムが完成しました!笑い。

が、これで終わりではありません。

このExcel(エクセル)トレードシステムの使い方も、引き続き無料で解説していきます!



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今週の結果(2009/03/24)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

またも損切りです、なんてことでしょう。。。がっくり

月曜日からの上昇上で、先週に引き続き一気に損切りラインへ到達です。

今週はまだ半分終わっていません。

今後の為替市場の動向を押さえて取り返すのなら、

3位の『ダメおやじ』さんの丁寧な解説があなたを勝利に導きます。⇒FXランキング



では、今週の結果はこちら絵文字名を入力してくださいです。


差益pips -350.2pips

2009年のトータル差益pips -1072.3pips

  1月: +309.7pips
  2月: -423.6pips
  3月: -958.4pips


損益 -¥61,059

2009年のトータル損益 -¥97,534




今回の負けは正直、とても痛いです。出費

枚数が増えて負けるとかなりの痛手ですが、これもルールに基づいた上のことです。

第一四半期は散々な結果になりそうですが、勝負はこれからです。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システム評価値の表示編その7

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今回は、平均損益率を計算するロジックを作っていきます。

平均損益率は、個人的には大変重要な評価指標だと思います。

トレードシステムの評価を決めることになると思いますので、

しっかりと説明していきますね。笑い。

なお、今週の英ポンドの今後の方向性を探りたいのであれば、

3位の『ダメおやじ』さんの無料解説が参考になりますよ。⇒FXランキング



8.移動平均線システムのシステム評価値算出ロジックを
 作成します。(その7)


早速、平均損益率の計算ロジックを書いてみましょう。


アップ図のようにE4セルを選択して下さい。

このE4セルに平均損益率を表示するための計算式を書きますよ。




アップ図のように、

=(SUMIF(E$19:E$600,">0",E$19:E$600)/COUNTIF(E$19:E$600,">0"))/-(SUMIF(E$19:E$600,"<0",E$19:E$600)/COUNTIF(E$19:E$600,"<0"))

と入力しましょう。

平均差益と平均勝率に比べると、

かなり長い計算式ですが、慎重に入力して下さいね。


入力を終えたら、Enterキーを押しましょう。

すると、平均損益率が表示されているはずです。

続きはまた明日、説明しますね。笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システム評価値の表示編その6

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前回は、Excel(エクセル)トレードシステムの平均勝率を計算して表示できるようにしました。

今回は、平均勝率の書式フォーマットを設定します。

もちろん、今回も無料で解説しますよ。笑い。

また、為替市場の今週の動向、特に英ポンド/円について知りたいあなたは、

3位の『ダメおやじ』さんの解説は参考になると思いますよ。⇒FXランキング



8.移動平均線システムのシステム評価値算出ロジックを
 作成します。(その6)



前回は、アップ図のように平均勝率を表示したところで終わっていましたね。

今回は、表示フォーマットを整えますよ。

E3セルを選択済みの状態にしてから、

マウスを右クリックしてコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を表示して下さい。

コンテキストメニューが表示されたら、その中の、

「セルの書式設定(F)」を選択しましょう。




すると、アップ図のように、「セルの書式設定」画面が表示されます。

「表示形式」タブを選択してから、

  「分類(C):」には「パーセンテージ」

  「小数点以下の桁数(D):」には「1」


をそれぞれ選択しましょう。

選択後に「OK」ボタンをクリックして画面を閉じると・・・




アップ図のように、E3セルの表示が小数点以下1桁のパーセント表示になっていると成功です。



Excel(エクセル)トレードシステムの評価値は、いよいよ平均損益率を残すのみとなりました。

残すところあと僅かですが、引き続き無料で解説していきます!



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今週のポジション(2009/03/23)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

実はここ数日、妻の体調がずっと悪いため、

家事をやる時間が増えたので更新が疎かになってました。

更新を楽しみにしてくださっている方、大変申し訳ありません。汗とか

もう暫くこの状況は続きそうですので、更新頻度が若干落ちるかも知れませんが、

気長にお待ちいただければ、と思います。



さて、先週の相場の動きですが、

火曜日に大きく下げておちこみ、その後多少上下はしたものの、

終値ベースでは、結果は火曜日の終値と変わりませんでした。

先週の動きから、相場が上昇トレンド上に変化したのかと思いきや。。。でした。

為替市場の今週の相場動向については、

3位の『ダメおやじ』さんの解説を必ず読みましょう!⇒FXランキング



では、気になる今週のポジションですが、以下となっています。

通貨ペア: GBP/CHF

売買: 売り

枚数: 2枚

損切り: -350pips




枚数は2枚に増えました。いよいよ攻めに転じるようです。

しかも「売り」ポジションに変わっています。


ここのところ、売買サインが全て裏目に出ているようなので、

ここらで一発かまして欲しいところです。汗;

まぁどうであれ、私のFX必勝法はトレードシステムの売買サインに従うことです。Brilliant



あ、私の売買サインを信じてもらうのは嬉しいのですが、

投資はあくまで自己責任です。

仮にこの売買サイン通りにトレードして損失を被ったとしても、

にしやんは一切責任を持てませんので、

そのつもりで利用して下さいね。


もちろん、利用するのは無料ですよ。えぇ



それから、先日ポロっとこぼしていた

デイトレードのシステム開発に着手しました。
笑い。

やっぱりシステム作るのは面白いですね。自分の天職だなぁとつくづく思います。



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今週の結果(2009/03/18)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

損切りです、無念です。。。がっくり

火曜日までは緩やかな上昇上を続けていましたが、

水曜日の夕方からの急落おちこみで、一気に損切りラインへ到達です。

まだ今週は2日あります。

今後の為替市場の動向を押さえておきたいなら、

3位の『ダメおやじ』さんの解説を今すぐ読みましょう。⇒FXランキング



では、今週の結果はこちら絵文字名を入力してくださいです。


差益pips -200.0pips

2009年のトータル差益pips -371.9pips

  1月: +309.7pips
  2月: -423.6pips
  3月: -258.0pips


損益 -¥16,734

2009年のトータル損益 -¥36,475




痛い連敗です。出費

次週はおそらく枚数が増えるはずですので、次週トレードの挽回に期待しています。

これくらいの負けならば、軽く取り返してくれるトレードシステムですから。笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システム評価値の表示編その5

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今回は、平均勝率を計算するロジックを作っていきます。

私自身は勝率はそこまで重視していませんが、

トレードシステムの評価としては1つの指標になると思いますので、

手を抜かず、きちんと解説していきますね。笑い。

なお、今週の英ポンドは方向感のない動きをしていますが、

今後の展開予想は、3位の『ダメおやじ』さんの無料解説を参考にして下さい。⇒FXランキング



8.移動平均線システムのシステム評価値算出ロジックを
 作成します。(その5)


早速、平均勝率の計算ロジックを書いてみましょう。


アップ図のようにE3セルを選択しましょう。

ここに平均勝率を表示するための計算式を入力していきます。




アップ図のように、

=COUNTIF(E$17:E$600,">0")/COUNT(E$17:E$600)

と入力して下さい。

平均差益同様、そんなに難しい計算式ではないですよね。

正しく入力を完了したら、Enterキーを押して下さい。

すると、平均勝率が表示されているはずです。

続きはまた明日、説明しますね。笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システム評価値の表示編その4

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前回は、Excel(エクセル)トレードシステムの平均差益を表示しました。

今回は、書式フォーマットを設定します。

引き続き、無料で解説しますね。笑い。

また、為替市場、特に英ポンド/円の情報を知りたいあなたは、

3位の『ダメオヤジ』さんの解説を今すぐ読んで下さい。⇒FXランキング



8.移動平均線システムのシステム評価値算出ロジックを
 作成します。(その4)



前回は、アップ図のように平均差益を表示したところで終わりましたね。

早速、表示フォーマットを整えましょう。

E2セルを選択済みの状態にしてから、

マウスを右クリックしてコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を表示しましょう。

コンテキストメニューが表示されたら、その中の、

「セルの書式設定(F)」を選択して下さい。




すると、アップ図のように、「セルの書式設定」画面が開きます。

「表示形式」タブを選択してから、

  「分類(C):」には「数値」

  「小数点以下の桁数(D):」には「3」

  「負の数の表示形式(N):」には「-1234.210」
  (黒字ではなく赤字で表示されている方)


をそれぞれ選択して下さいね。

選択後に「OK」ボタンをクリックして画面を閉じましょう。すると・・・




アップ図のように、E2セルの表示が小数点以下3桁で、
  マイナスは赤字表示になっていると成功です。



Excel(エクセル)トレードシステムの評価値は、平均勝率と平均損益率を残すのみです。

もう、無料でFXのトレードシステムが作れることは十分お分かりいただけているとは思いますが、

折角ですから、最後まで作り上げましょう!笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システム評価値の表示編その3

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前回までで、各年の収支を表示できるようになりました。

今回からは、それら以外のシステムを評価するための数値を計算するロジックを作成します。

ココが終われば、ほぼ完成です。我ながら、無料でよくやったものです。笑い。

為替市場の本日の相場動向を知りたいあなたは、

3位の『ダメオヤジ』さんの解説が参考になりますよ。⇒FXランキング



8.移動平均線システムのシステム評価値算出ロジックを
 作成します。(その3)


まずは、平均差益から計算ロジックを書いていきましょう。


アップ図のようにE2セルを選択して下さい。

ここに平均差益を表示するための計算式を入力します。




アップ図のように、

=SUM(E5:E15)/(COUNT(E5:E15)-COUNTIF(E5:E15,0))

と入力して下さい。

そんなに難しい計算式ではないですよね。

入力を完了したら、Enterキーを押しましょう。

すると、平均差益が表示されているはずです。

続きはまた明日、説明しますね。笑い。



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今週のポジション(2009/03/16)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

先週の相場の動きですが、

月曜日から水曜日にかけて大きく下げておちこみ

木曜日の夜からそれ以上に大きく上げて上そのままでした。

相場は上昇トレンド上に変化したですね。

為替市場の今週の相場動向については、

3位の『ダメオヤジ』さんの解説を必読です。⇒FXランキング



では、気になる今週のポジションですが、以下となっています。

通貨ペア: GBP/CHF

売買: 買い

枚数: 1枚

損切り: -200pips




枚数は1枚と変わりませんが、

「買い」ポジションに変更になっています。


一時的な上昇で、そのうちまた下がる気がしますが、

これまたにしやんの相場感ですから、全く信憑性はありません。汗;

勝とうが負けようが、トレードシステムの売買サインに従うのが、

私のFX必勝法です。Brilliant



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今週の結果(2009/03/13)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前半の急落おちこみでガッツポーズでしたが、

まさかの木曜日の夜の急騰上で、含み益を吹っ飛ばしてマイナスに。

その後も少しずつ上昇したため、損切りに引っかかりました。がっくり

ちなみに木曜夜の急騰は、

政府の市場介入を警戒して、ポジション解消が一気に発生したため、だそうです。
(そんなの先読みできませんよ。。。)

ポンド/円や米ドル/円の相場動向については、

3位の『ダメオヤジ』さんの解説が大変勉強になりますよ。⇒FXランキング



では、今週の結果はこちら絵文字名を入力してくださいです。


差益pips -352.5pips

2009年のトータル差益pips -171.9pips

  1月: +309.7pips
  2月: -423.6pips
  3月:  -58.0pips


損益 -¥29,066

2009年のトータル損益 -¥19,741




溜め息が出てしまいますが、どうしようもありません。出費

考えても始まりませんので、次週以降に期待しましょう。

負けは必ず取り返してくれるトレードシステムですから。笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システム評価値の表示編その2

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前回に引き続き、システム評価のための評価値計算ロジックを作成します。

といっても、今日は計算式は入力しませんが。笑い。



8.移動平均線システムのシステム評価値算出ロジックを
 作成します。(その2)



前回は、アップ図のように各年の収支の合計を表示したところで終わりましたね。

例えば、2000年のトータル収支は、2.34円のプラスです。

FXの場合、通常は10,000通貨単位の取引になりますから、

毎トレード1枚でポジションを持ったとすると、

2.34 * 10000 * 1 = 23,400円 の収益になります。

この辺の詳しい話も、Excel(エクセル)トレードシステム完成後の運用編で説明します。



では、表示フォーマットを整えましょう。

E5セルからE15セルが既に選択済みの状態になっていると思いますので、


アップ図のように、マウスを右クリックしてコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を表示して下さい。

コンテキストメニューが表示されたら、その中の、

「セルの書式設定(F)」を選択しましょう。




すると、アップ図のように、「セルの書式設定」画面が開きます。

「表示形式」タブを選択した後に、

  「分類(C):」には「数値」

  「小数点以下の桁数(D):」には「3」

  「負の数の表示形式(N):」には「-1234.210」
  (黒字ではなく赤字で表示されている方)


をそれぞれ選択しましょう。

選択後に「OK」ボタンをクリックして画面を閉じると・・・




アップ図のように、E5セルからE15セルの表示が小数点以下3桁で、
  マイナスは赤字表示に変わると成功です。



Excel(エクセル)トレードシステムの評価値は、あと少し残っています。

FX初心者がFXで稼ぐためのツールがもうすぐ完成しますよ。Brilliant

最後まで気を抜かずに、

確実に一歩一歩進めていきましょう!
笑い。



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「損益率」重視に適したシステムトレードとは その2

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前回に引き続き、「損益率」重視のトレードに適したシステムトレードとは

一体どのようなものなのか、これから数回に分けて説明していきますね。笑い。


前回説明した例は、勝率が55%のデイトレードのシステムトレードでした。

1ヶ月に20回トレードして、勝ちは11回、負けは9回ですから、

平均して週に2回は負けトレードになってしまうというものでした。

ところが、「週2回は負ける」というのはあくまで平均値です。

このトレードシステムを実際に運用してみると、

5回も連敗してしまうこともあれば、

月間の収支が2ヶ月連続でマイナスになってしまうこともあるのです。




そうなると、あなたならどうするでしょうか?

大半の方は、運用を中止してしまうでしょうね。。。汗とか
(殆どの場合、その後連勝が続きます。で、結果的に負けた分を取り戻します。)



ですから、勝率55%のシステムトレードというものは、

お世辞にも「めちゃくちゃ稼げる」パフォーマンスではないのです。

もちろん、システムのパラメータを調整することで、

負け回数を減らし、トレードシステムのパフォーマンスを改善することもできます。



ですが、私は

「当たり前の手法で、小額だけど必ず勝てる」

システムこそが、長期間に渡って安心して運用できると考えています。

長期間に渡って、確実に稼いでいくには、

トレードシステムに多少の「ムダ」が欠かせない

とも感じています。




今回だけでは、まだまだ全てを説明できたと思えません。

次回も引き続き、損益率重視に適したシステムトレードについて解説していきますね。



ちなみに、システムトレードにおける「ムダ」の有効性って何でしょうか?、

今回の内容に答えを少しだけ書いたつもりですので、

今回の内容をよく読んで考えてみて下さいね。笑い。



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「損益率」重視に適したシステムトレードとは その1

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

「損益率」重視のトレードに適したシステムトレードとは一体どのようなものなのか、

これから数回に分けて説明していきますね。笑い。



まずはこの問題、非常に難しいと言わざるをえません。。。汗;

また、今回以降の内容はあくまで私個人の考え方になりますので、

疑問を感じられた方は、是非コメントをよろしくお願いします。



さて、「損益率」重視の問題点は、

負けトレードが発生することを受け入れなければならない


ということでしたね。

では、具体的にはどれくらいの数の負けトレードが

発生すると想定していればよいのでしょうか?


前提として、このトレードシステムの損益率は100%以上とします。
(そうでなければ運用できませんから)



私の経験上、損益率重視のシステムトレードの勝率は

50%から60%の間になることが殆どですね。

具体的には、デイトレードのシステムトレードで勝率55%の場合で考えると、

1ヶ月に20回トレードして、勝利は11回、敗北は9回ですね。

ですから、週に2回のトレードは負けトレードになってしまうことを

想定して、実際の運用を行う必要があります。




そして気になる利益ですが、勝ちトレードと負けトレードの差である

3回の勝ちトレード分が、このシステムトレードの利益になります。

仮にストップを40pips、リミットを40pipsそれぞれ設定していた場合は、

全て1枚でトレードを行ったとして、毎月120pips、年間で1,440pipsの利益です。



一見すると、特に問題ないように思えますが、

この話にはまだ見えていない部分があります。

それは一体なんでしょう?

次回、その見えない部分を明らかにしますね。笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システム評価値の表示編その1

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今回より、システムを評価するための数値を計算するためのロジックを作成します。

そうです、もうシステム完成は目の前なんです。

でも、高ぶる気持ちを抑えて、落ち着いて作業しましょう。笑い。



8.移動平均線システムのシステム評価値算出ロジックを
 作成します。(その1)


はじめに、各年の収支結果を表示するようにしましょう。


アップ図のように、E5セルを選択して下さい。

E5セルに、1999年のトータル収支を計算する計算式を入力します。




アップさあ、計算式を入力しますよ。

=SUMIF($A:$A,$B5,E:E)

と入力して下さい。

これまで入力してきた式が嘘のように簡単な式ですが、

コレだけで十分です。


入力を完了したら、Enterキーを押して下さいね。




アップさきほど計算式を入力したE5セルを選択した状態で、図のように、

E5セルの右下にマウスのカーソルを移動しましょう。

カーソルが「+」表示に変わると思いますので、

「+」表示のところで左クリックしたまま

E15セルまで引っ張って下さい。
(左クリックは離さないで下さい!!)


すると・・・




アップ出ました、各年のトータル収支です。Brilliant



Excel(エクセル)トレードシステムもほぼ完成ですね。

システム自体は来週あるいは再来週には完成することになるでしょう。

もちろん、完成後は実際にどう運用していくのかも解説しますので、

そちらも要注目ですよ。笑い。



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今週のポジション(2009/03/09)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

先週の相場の動きですが、

月曜日に大きく下げておちこみ、火曜日から木曜日は小康状態、

金曜日にまた大きく下げておちこみきました。

トレンドとしては下降おちこみのようですね。



では、気になる今週のポジションですが、以下となっています。

通貨ペア: GBP/CHF

売買: 売り

枚数: 1枚

損切り: -350pips




引き続き枚数は1枚で、

先週の流れを受けて同じく「売り」ですね。
笑い。

何となく下げすぎな気もするんですが、

所詮にしやんの感覚ですからアテにはなりません。

今回もトレードシステムの売買サインを信じるのみです。Brilliant

私のFX必勝法は、自分の感覚に頼るのではなく、

ルールに基づいて淡々とトレードを行う

システムトレードなんですから。




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今週の結果(2009/03/06)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前半はどうなることかと思いましたが、

木曜日のBOE政策金利発表を契機に下がってくれたので、

そこそこ勝つことが出来ました。笑い。

まぁでも、トレンドの転換点が来つつあるのは間違いないようですね。

今月末に一度トレードシステムのパラメータを見直したほうが良さそうです。



では、今週の結果はこちら絵文字名を入力してくださいです。


差益pips 294.5pips

2009年のトータル差益pips +180.6pips

  1月: +309.7pips
  2月: -423.6pips
  3月: +294.5pips


損益 +¥24,664

2009年のトータル損益 +¥9,325




心機一転、今月はプラスで始まりました。Brilliant

獲得pipsは小さいですが、それでもトータルはプラスに転じました。

今後も継続してシステムの売買サインに従ってトレードすれば、

もっと大きな利益をもたらしてくれるでしょう。笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 売買サインロジックの作り方編その6

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前回に引き続き、各週のトレード結果を計算するロジックを作成します。

が、今回はフォーマットを整えるだけで、計算式の入力はありません。

ゆっくり読んでみて下さいね。笑い。



7.移動平均線システムのトレード結果算出ロジックを
 作成します。(その2)



前回は、アップ図のように何やら数値を表示したところで終わっていましたね。

この数値が、実は各週のトレード結果になります。

例えば、2000年1月31日の週は、

「買い」でポジションを持って、26pips(表示は0.26)稼いだ

ということになります。

詳しくは、Excel(エクセル)トレードシステム完成後の運用編で説明しますね。



今回は、表示フォーマットを整えましょう。

既にE17セルからE600セルが選択済みの状態になっているはずですので、


アップ図のように、マウスを右クリックしてコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を表示しましょう。

コンテキストメニューの中の、

「セルの書式設定(F)」を選択して下さい。




すると、アップ図のように、「セルの書式設定」画面が開きます。

「表示形式」タブを選択したら、

  「分類(C):」には「数値」

  「小数点以下の桁数(D):」には「3」

  「負の数の表示形式(N):」には「-1234.210」
  (黒字ではなく赤字で表示されている方)


をそれぞれ選択して下さい。

選択後に「OK」ボタンをクリックして画面を閉じると・・・




アップ図のように、E17セルからE600セルの表示が小数点以下3桁で、
  マイナスは赤字表示に変わると成功です。



これでほぼExcel(エクセル)トレードシステムは完成です。

が、このままでは、果たして今設定しているパラメータが

最高のパフォーマンスなのか判断できませんね。汗;

次回以降は、システムの評価値を算出する

ロジックを作成していきましょう。

長い計算式はもう出てきませんので、

落ち着いて進めていきましょう!
笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 売買サインロジックの作り方編その5

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

「売買サイン」ロジックの作成もいよいよ大詰めです。

今回からは、各週のトレード結果を算出するロジックを作成します。

システム完成まであと一息ですので、もう少しだけ頑張りましょう。笑い。



7.移動平均線システムのトレード結果算出ロジックを
 作成します。(その1)



アップまずは図のように、E17セルを選択して下さいね。

ここで、例のごとく長い計算式を入力していきます。

今回の長さは尋常ではありませんので、気を引き締めていきましょう!えぇ




アップ図は縮小してます。クリックすると拡大表示しますので、
  拡大版を参照しながら作業した方がやりやすいですよ。

さあ、計算式を入力しましょう。

=IF(D17="","",IF(D17="買",IF(E$16=0,'4本値'!$F2,IF(-'4本値'!$H2<=E$16,E$16,'4本値'!$F2)),IF(E$16=0,-'4本値'!$F2,IF(-'4本値'!$G2<=E$16,E$16,-'4本値'!$F2))))

と入力して下さい。

式がとてつもなく長いので

ブログ上では改行されてしまっていますが、

Excel(エクセル)に実際に入力する時は、改行しないで下さいね。
(今回ばかりはコピー&ペーストが間違いありません)


正しく入力を完了したら、Enterキーを押して下さい。




アップまさに今入力したばかりのE17セルを選択した状態で、図のように、

E17セルの右下にマウスのカーソルを移動しましょう。

カーソルが「+」表示に変わると思いますので、

「+」表示のままダブルクリックして下さい。


すると・・・




アップ何やら数値が表示されればOKです。



いよいよExcel(エクセル)トレードシステムの作成も佳境です。

次回で全体の8割が完成になると思います。

Excel(エクセル)への長い計算式の入力はもうありませんので、

どうぞ安心して下さいね。笑い。



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円、一時98円台後半〔ロンドン外為〕(3日)

Yahoo!ファイナンス株式ニュースより引用  2009年 3月 4日(水) 6時32分

 【ロンドン3日時事】3日のロンドン外国為替市場の円相場は、日本の政治不安を背景に円売り・ドル買いが加速し、一時1ドル=98円後半まで急落した。午後4時現在は同98円45―55銭と前日同時刻(同97円50―60銭)比95銭の円安・ドル高。

 この日の円相場は、小沢一郎民主党代表の秘書逮捕を受けて、朝方から円売りが先行。午後に入ると、下げ足を速め、一時98円60銭をつけた。

 RBSフィナンシャル・マーケッツの為替ストラテジスト、ポール・ロブソン氏は小沢氏をめぐる日本の政治状況に関し、「先行き懸念が強い日本経済にとって、景気対策など政策決定の遅れは致命傷になりかねない。投資家の不安感が高まる中、ドル円相場は101円台後半まで上昇するだろう」との見方を示した。

 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.2560―2570ドル(前日同時刻は1.2585―2595ドル)。対円では同123円70―80銭(同122円80―90銭)。

 他の欧州通貨は、ポンドが1ポンド=1.4040―4050ドル(同1.4000―4010ドル)、スイス・フランが1ドル=1.1770―1780フラン(同1.1730―1740フラン)。



FXシステムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

実は月曜日の夜から体調を崩してしまい、昨日まで寝込んでいました。。。がっくり

医師の話では、ウィルス性のお腹の風邪だそうで、

症状としては、嘔吐と下痢がキツイですね。

そんなわけで、メルマガや当ブログの記事更新は少し遅れると思いますので、

どうかご了承下さい。汗;



さて、為替相場ですが、米ドル/円は急上昇上しましたね。

米国の株価下落を受けて円が買われるかと思いきや、

日本の政治不安の影響で、逆に円が売られるという展開ですね。


今の日本の政治を考慮すると、米ドル/円の100円台回復も十分有り得るように思います。

そこまで上昇してしまうと、今度は下落リスクが大きくなると思いますので、

かえって為替相場を混乱させてしまうかも知れませんね。。。汗とか

ですから、今回の日本の政治不安の罪は大きいと思いますよ。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 売買サインロジックの作り方編その4

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前回に引き続き、「売買サイン」を導き出すロジックを作成します。

今回はフォーマットを整えるだけですので、

長い計算式は出てきませんから安心して下さいね。笑い。



6.移動平均線システムの売買サイン算出ロジックを
 作成します。(その2)



前回は、アップ図のように「買」や「売」を表示したところまででしたね。

この「買」や「売」が、実際に持つポジションになります。

が、実際の運用の仕方はExcel(エクセル)トレードシステムが完成してから、

別途詳細に説明しますので、今は忘れて下さい。

ちなみに、D16セルに設定した「順張り」「逆張り」をもとに「買」「売」を判断します。

前回入力した長い計算式で、

順張りと逆張りに対応した売買サインを表示できるようになっています。



次に、表示フォーマットを整えましょう。

既にD17セルからD600セルが選択済みの状態だと思いますので、


アップ図のように、マウスを右クリックしてコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を表示させて、

「セルの書式設定(F)」を選択して下さいね。




すると、アップ図のように、「セルの書式設定」画面が開きますので、

「配置」タブを選んで、

  「横位置(H):」には「中央揃え」

を選択して下さい。

選択後に「OK」ボタンをクリックして画面を閉じると・・・




アップ図のように、D17セルからD600セルの表示が中央表示に変わると成功です。



ここまでで実際に使用する売買サインを表示することが出来ました。

後は、実際のトレード結果を算出するロジックが残っています。

これも長い計算式になりますが、

ここまで特に引っかかっていなければ、

きっとスムーズに進めることが出来ると思いますよ。
笑い。



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今週のポジション(2009/03/02)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

先週の相場の動きですが、

前半上昇上したものの、後半は下落おちこみしてしまいました。

非常に分かりづらい動きをしていますね。汗;

トレンドの転換が起きつつあるように見えます。



では、気になる今週のポジションですが、以下となっています。

通貨ペア: GBP/CHF

売買: 売り

枚数: 1枚

損切り: -350pips




引き続き枚数は1枚で、今度は「売り」ですね。笑い。

第1四半期はプラスで終われるよう、

3月のトレードシステムの成績に期待です。Brilliant

何が起ころうとも、

トレードシステムの出す売買サインに忠実に従います。

私のFX必勝法は、システムトレードなんですから。




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