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今週の結果(2009/02/27)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

トレンドは下向きに対して「買い」ポジションでしたので、

当然ながら負けてしまいました。。。がっくり

どうも相場のトレンドが変わりつつあるようで、その変化についていけてないようです。汗;

トレンドが明確に変われば、トレードシステムも十分対応できるのですが。

来週以降に期待ですね。笑い。



では、今週の結果はこちら絵文字名を入力してくださいです。


差益pips -113.5pips

2009年のトータル差益pips -113.9pips

  1月: +309.7pips
  2月: -423.6pips


損益 -¥9,424

2009年のトータル損益 -¥15,339




やはり今月はマイナスで終わってしまいました。。。汗とか

来月以降のトータルが勝負ですので、

引き続きシステムの売買サインに従ってトレードするのみです。

仮に負けトレードが続いても、システムに従うことがFX必勝法ですから。笑い。



最近のような連敗もFXで稼ぐには必要なんです。

その真意は、「FX初心者の必勝法」を伝授するメルマガにてお伝えしています。

これから「FX初心者の必勝法」について核心に迫りますので、

今のうちに読者登録しておいて下さいね。

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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 売買サインロジックの作り方編その3

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今回から、まさに「売買サイン」を導き出すロジックを作成します。

実際にポジションを持つことになる「売買サイン」ですので、

おそらくは興味津々かと思いますが、慌てずに落ち着いて読んで下さいね。笑い。



6.移動平均線システムの売買サイン算出ロジックを
 作成します。(その1)



アップまずは図のように、D17セルを選択しましょう。

さぁ、移動平均値のときと同じように、やたら長い計算式を入力していきますよ。えぇ




アップ図は縮小してます。クリックすると元の大きさで表示しますので、
  そちらを見ながら作業することをオススメします。

さあ、計算式を入力しますよ。

=IF(C17="","",IF('4本値'!$E1>C17,IF(D$16="順","買","売"),IF(D$16="順","売","買")))

と入力して下さい。

前回同様、式が長いのでブログ上では改行されてしまっていますが、

Excel(エクセル)に入力する時は、改行しないようにして下さい。
(自信がなければコピー&ペーストして下さい。)


入力が完了したら、Enterキーを押しましょう。




アップたった今入力したD17セルを選択して、図のように、

D17セルの右下にマウスのカーソルを移動すると、

「+」表示に変わりますので、

その「+」状態でダブルクリックしましょう。


すると・・・




アップ出ました、「売買サイン」です。Brilliant



遂に売買サインが表示されましたね。

もう少し作業が続きますので、続きは次回説明しますね。

長い計算式のExcel(エクセル)への入力は2回目ですが、少しは慣れたでしょうか?

少なくともあと1回は出てきそうですので、まだまだ油断は禁物ですよ。笑い。



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カラオケで賞金稼ぎ?!

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんばんは、にしやんです。

先日、DAMからこんなものが送られてきました。



アップクリックすると拡大します。

ええ、試しに応募した「ミュージックギフトカード」

プレゼント企画に当選してしまいました。
Brilliant

エントリーは簡単で、EXILEの「Ti Amo」か「Lovers Again」を1月中に歌うだけでした。

もちろん、点数も関係ありません。

まさか当選するとは思っていなかったので、単純に嬉しかったですね。

が、今のところCDを買う予定もないので(にしやんはレンタル派です)、

暫くは宝の持ち腐れになりそうです。汗;



何だか、カラオケで稼いだみたいで変な感じですが、

こんなこともあるんだなぁと、いい経験をさせてもらいました。

できれば、カラオケじゃなくてFXでガツンと稼ぎたいですね。

今週は勝てるのでしょうか?もうすぐ結果が出ますよ。



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損益率重視の問題点とは その2

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

なぜ「システムトレード」だと損益率重視の問題点を解決できるのか、

早速説明していきますね。笑い。



まず、「システムトレード」とはどういったものなのか、簡単に説明します。

「システムトレード」とは、トレード時にあなた自身は何も考えずに、

過去のデータから導き出された「これなら稼げる」という

取引ルールにひたすら従ってトレードを繰り返すものです。


つまり、トレードする際にはあなたの判断が全く要りません。



「あなたの判断」とは、具体的には、「どこで損切りしようか?」とか

「どこでポジションを持ったら利益を大きく取れるかなぁ」といったことを、

毎回あれこれ考えなくてよいのです。



プロのトレーダーのように、「裁量トレード」で損切りや損小利大を確実に行えるような、

とても強靭な精神力を身に付けるのに比べれば、

「システムトレード」の方がはるかに近道だと思います。

ですから、初心者のあなたがFXで稼ぎたいと強く思うのなら、

投資スタイルに「システムトレード」を採用することが必勝法だ


このブログで伝えているのです。



おそらく、この精神面の負担の軽さというものは、

実際に投資スタイルを裁量トレードからシステムトレードに切替えてみなければ

実感できないものです。
(私は経験しましたので、自信を持って断言できます)



ここまでいかがでしょうか?

システムトレードを行うことが、

FX必勝法への近道だと少し理解していただけたでしょうか。


損益率重視のトレードは、投資スタイルにシステムトレードを採用することで、

その弱点を克服できるのです。



しかし、「システムトレード」といっても、実に様々なものがあります。

「損益率」重視のトレードに適したシステムトレードとは、どのようなものでしょうか?

この問題については、これから数回にわたって分かりやすく解説していきますね。笑い。

もし興味があれば、あなたなりの考えを持って

次回以降を読んでいただければ、理解は更に深まると思いますよ。



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損益率重視の問題点とは その1

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

早速ですが、

実際にトレードを行う上で、

「損益率」を重視した場合のデメリットとは何でしょうか?


という、前回の課題は考えてみましたか?笑い。



勝率重視ではありませんので、負けトレードが結構な確率で発生することになります。

つまり、損失がある程度出てしまうことを自覚して、

トレードを繰り返さなければならないのです。




負けトレードを経験したことがある人は良く分かると思いますが、

含み損を抱えた状態でポジションを決済するのは、精神的にかなりキツイですね汗;

自ら自分のお金を減らす決断を下さなければならない出費んですから、

誰だって苦痛を感じることでしょう。。。
(もちろん、私も精神的なキツさを感じます)

あなたのFXを始めた理由が「お金を増やしたい!」だったなら、

損を受け入れるときの精神的なキツさは、尚更大きなものになってしまいますね。



経験したからこそ言えるのですが、

この損益率重視の問題点を「精神面の強化」や「慣れ」で

克服するのはほぼ無理と思って下さい。


「え、じゃあどうしようもないの?」と思われるかも知れませんが、

これらは投資スタイルが「裁量トレード」の場合の話です。



そこで、「システムトレード」の出番です。

私が推奨している投資スタイルの「システムトレード」であれば、

この損益率重視の問題点を解決できます。笑い。

ですから、「システムトレード」こそ、FX初心者の必勝法だと私は考えます。



「え、どうしてシステムトレードなら問題点をクリアできるの?」

という疑問には、次回お答えしますね。どうぞお楽しみに!



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 売買サインロジックの作り方編その2

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

前回に引き続き、売買サインを導き出すロジックの作成です。

今回も移動平均値を計算するところを作成していきますので、

じっくりと読み進めて下さいね。笑い。



5.移動平均線システムの移動平均値算出ロジックを
 作成します。(その2)



前回は、アップ図のように何かの値を計算したところまででしたね。

実は、これが移動平均値なんです。

C16セルに設定した期間(日数)の移動平均値を計算するようになっています。

例えば、C22セルの移動平均値は、1999年12月27日の週から2000年1月24日の週の

5週間の終値の平均値です。

あの長い計算式で、これが計算できるようになっています。



次に、表示桁数を揃えたいので書式を整えましょう。

既にC17セルからC600セルが選択済みの状態だと思いますので、


アップ図のように、マウスを右クリックしてコンテキストメニュー(右クリックメニュー)を表示させて、

「セルの書式設定(F)」を選択して下さい。




すると、「セルの書式設定」画面が開きますので、

「表示形式」タブを選んで、

  「分類(C):」には「数値」

  「小数点以下の桁数(D):」には「3」

  「負の数の表示形式(N):」には「-1234.210」


をそれぞれ選択して下さい。

選択後に「OK」ボタンをクリックして画面を閉じると・・・




アップ図のように、C17セルからC600セルの表示が小数点以下3桁表示に変わると成功です。



さぁ、これで移動平均値を計算することが出来ました。

後は、この値を使って売買サインを算出するロジックです。

これも結構難しい計算式になりますので、心して臨んで下さいね。
笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 売買サインロジックの作り方編その1

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

さぁ、いよいよ売買サインを導き出すロジックの作成に突入です。

まずは、移動平均値を計算するところから作成していきますので、

しっかりついてきて下さいね。笑い。



5.移動平均線システムの移動平均値算出ロジックを
 作成します。(その1)



アップまずは図のように、C17セルを選択して下さい。

ここからが正念場です。心して次へ進んでください。




アップ図は縮小してますが、クリックすると元の大きさで表示されますので、
  拡大図を見ながら作業してくださいね。

さあ、計算式を入力しますよ。

=IF(COUNT(OFFSET('4本値'!$E1,1-C$16,0):'4本値'!$E1)=C$16,AVERAGE(OFFSET('4本値'!$E1,1-C$16,0):'4本値'!$E1),"")

と入力して下さい。

長すぎて、このブログ上では改行されて表示していますが、

実際にExcel(エクセル)に入力する時は、

改行しないようにして下さい。
(絶対コピー&ペーストした方がいいと思います)


入力が完了したら、Enterキーを押して下さいね。




アップ今入力したC17セルを選択し、図のように、

C17セルの右下にマウスのカーソルを持っていくと、

「+」表示に変わりますので、

その状態でダブルクリックして下さい。


すると・・・




アップ図のように、何やら数値が表示されれば完了です。



この数値の意味や、今後の作業については次回説明しますね。

今日はお疲れ様でした。

Excel(エクセル)を普段使うことはあっても、

あんな長い計算式を書く機会はそんなにないと思いますので、

慎重に入力するようにして下さいね。笑い。



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今週のポジション(2009/02/23)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

先週の相場の動きを振り返ってみると、金曜の深夜に高値から一気に下落していました。

損切りの幅をもう少し広く取っていたら、プラスで終われたようです。汗;

まぁ、こんな週もあります。気にしません。



では、気になる今週のポジションですが、以下となっています。

通貨ペア: GBP/CHF

売買: 買い

枚数: 1枚

損切り: -200pips




枚数が2枚から1枚に減って、「買い」に変わりましたね。笑い。

相場のトレンドが変わるということでしょうか。

枚数も減ってしまいましたので、仮に今週勝てたとしても、

おそらく今月はマイナスで終わってしまいそうですね。汗とか

しかし、トレードシステムに純粋に従います。

それがにしやんのFX必勝法ですから。




あ、FX必勝法に興味を持たれているあなたは、

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来週の為替市場見通し:米景気対策・住宅支援vs日本の景気悪化・政局混迷/注目トピックス

Yahoo!ファイナンス株式ニュースより引用  2009年 2月21日(土) 15時16分

来週の為替市場見通し:米景気対策・住宅支援vs日本の景気悪化・政局混迷

来週のドル・円相場は、米新政権の景気対策、住宅支援策への取り組みが好感される一方、日本の景気悪化、政局の混迷が嫌気されたことによる円買いポジションの調整が、あとどの程度続くのかが見所になる。材料としては、米国関連で、バーナンキ米 FRB議長の議会証言(24日上院、25日下院)、オバマ大統領の上下両院合同本会議での演説(24日)、2010年度予算案(概要)を発表(26日)が注目される。また、米経済指標では、1月中古住宅販売件数(25日)、1月耐久財受注、1月新築住宅販売件数(26日)、2月シカゴ購買部協会景気指数(27日)が注目される。

来週の米主要経済指標のポイントは次の通りとなる。

(24日)
○(米)2月消費者信頼感指数:予想は37.0。
2月ミシガン指数は急低下。雇用市場の影響を受けやすい本消費者信頼感指数にも「低下と下振れリスク」があると考えられる。前回1月分は37.7(予想39.0、12月 38.6←38.0)。

(25日)
○(米)1月中古住宅販売件数:予想は475万戸。
1月販売に関してだけいえば、12月PHSI(販売契約指数)が前月比+6%超の改善。1ヶ月の先行性を見るなら中古住宅販売件数も相応の改善が見込まれる。しかし、住宅ローン申請指数のその後の動きからは、2月販売件数は再度低下するリスクもある。前回12月分は474万戸、前月比+6.5%(予想440万戸、11月445万戸←449万戸)。

(26日)
○(米)1月耐久財受注:予想は-2.4%。
1月ISM製造業の新規受注DIは10ポイント超の改善。しかし、水準は50割れで、減少ペースの(一時的?)鈍化である。耐久財受注では、内訳の設備投資の先行指標である「非国防資本財(除く航空機)」に注目。直近の推移は+1.7%→12月:-2.8%。振れる指標ではあるが、当面、設備投資に現在積極的になる(なれる)企業は少ないものとみられる。前回12月分は前月比-2.6%(予想-2.0%、11月-3.7%←-1.0%)、「輸送機器除く」は前月比-3.6%(予想-2.7%、11月-1.7%←-1.2%)。

○(米)1月新築住宅販売件数:予想は33万戸。
1月着工の下振れ、割安な中古住宅の差し押さえ物件との競合が続くことからは、順当には下振れリスクがあると考えられる。前回12月分は33.1万戸、前月比-14.7%(予想39.7万戸、11月38.8万戸←40.7万戸)。

(27日)
○(米)2月シカゴ購買部協会景気指数:予想は33.5。
既に公表されている2月NY連銀指数は過去最低水準まで低下、フィラデルフィア連銀指数も下振れとなっており、地区ごとでばらける可能性には留意したいが、順当には前月比悪化が見込まれる。経験則的には、ISMとの連動性が高いので、ISMへの織り込みを決定する要因として重要。前回1月分は33.3(予想34.9、12月35.1)。



FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

米国政府と日本政府のあまりの違いに、正直、日本人であることが恥ずかしくなります。

経済の建て直しへ熱意を持って取り組み始めた米国に対し、

日本は政局が大いに揺れています。。。
がっくり

今、この局面がどれだけ重要なのか、政治家は理解しているのでしょうか?

自分自身のことしか考えていないように見えて、それが残念でなりません。



しかし、彼らを選んだのは私たち国民なんですよね。

ここまで政局を混乱させてしまっているのは、

これまで政治に無関心だった国民の罪なのかも知れません。


だからこそ、次回の選挙時は候補者を本気で選ばなければなりません。



まぁ、それは置いといて、

来週はどれくらい円買いが進むのか慎重に見極める必要があります。

裁量トレードで大きなポジションを持つ際は、

十分気をつけて下さいね。笑い。



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今週の結果(2009/02/19)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

久し振りの損切りです。。。がっくり

今週は最初から上昇トレンドでしたので、見事に外したようです。汗;

たまにはこんな週もあります、100%のトレードシステムなんてありませんから。



では、今週の結果はこちら絵文字名を入力してくださいです。


差益pips -699.4pips

2009年のトータル差益pips -0.4pips

  1月: +309.7pips
  2月: -310.1pips


損益 -¥55,677

2009年のトータル損益 -¥5,915




今月はプラスで終われるか、微妙になってきました。。。汗とか

まぁでも、考えても仕方ありませんので、

来週もシステムの売買サインに従ってトレードするのみです。

どんな状況でも、システムに従うことがFX必勝法ですから。笑い。



最近仕事が忙しくて、なかなか「Excel(エクセル)で作るトレードシステム講座」を

進めることができません。。。がっくり

が、少しづつでも進めて行きますので、ご期待下さい。



また、「FX初心者の必勝法」を伝授するメルマガも、

配信頻度をなかなか増やせません。
(本当は週2回ぐらい発行していきたいのですが)

しかし、発行頻度が低いうちに購読して下さい。

なんせ、バックナンバー非公開ですから。


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損益率重視がもたらすメリットとは その2

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

昨日の課題ですが、計算してみましたか?

早速答え合わせをしてみましょう。笑い。



次のようなトレード結果だった場合、損益率は何になりますか?

【トレード結果】
  1月1週  -500.0 pips
  1月2週  -701.4 pips
  1月3週  +710.3 pips
  1月4週  +800.8 pips

「損益率」を計算する式は、以下の式でしたね。

勝ちトレードの平均利益額 ÷ 負けトレードの平均損失額 × 100

トレード結果をこの計算式に当てはめてみましょう。

(((710.3 + 800.8) ÷ 2) ÷ ((500.0 + 701.4) ÷ 2)) × 100 = 125.8

ということで、計算された結果である損益率は「126%」ぐらいということになります。

どうですか、あなたの答えは合っていましたか?笑い。



損益率としては際立って良い数字ではありませんが、

このトレード結果の勝率を良く見て下さい。

そうです、4回のトレードのうち半分の2回負けているので、勝率は5割なんです。

勝率は5割なのに損することなく稼いでいるのです。

普通は勝率5割なら、利益と損失はイーブンくらいでしょうね。



さぁ、ここまでくればもう説明は要りませんよね。

「勝率」ではなく「損益率」を重視したトレードを行えば、

負けトレードが多くなってしまっても、

長期間にわたってトレードを続ければ、

収支は必ずプラスになってしまうのです。


また、何回勝って何回負けようが、結果として収支はプラスになるのですから、

毎回の結果に一喜一憂しなくていいんですよ。笑い。

さすがに負けトレードが続くとつらいですが、

それでも精神面がとても楽になるんですよ。

これが、「損益率」を重視することのメリットです。



しかし、「損益率」を重視する場合にもデメリットはあります。

これについては、次回解説することにしますね。

時間があれば、「損益率」を重視することのデメリットとは何か、

あなたも是非考えてみて下さい。



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損益率重視がもたらすメリットとは その1

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

早速ですが、

「損益率」を重視することで

得られるメリットとは何でしょうか?


という、前回の問いの答えは考えてもらえましたか?笑い。



前回の解説と同じように、「損小利大」の投資スタイルを基本として

「損益率」を重視してトレードする利点を解説します。

あ、前回説明しましたが、「損小利大」とは、

「損失は出来るだけ小さく抑えて、利益を大きく取ることで、

トータルの収支をプラスにしよう」


というものでしたね。覚えていますか?



では、「損益率」の場合を考えてみますが、

「損益率」を重視した場合の「損小利大」とは状態のことでしょうか?

それには、「損益率」とは何かをしっかりと理解する必要がありますね。



「損益率」とは、

勝ちトレードの平均利益額 ÷ 負けトレードの平均損失額 × 100

で算出できます。

ですから、100%を超えれば超えるほど良いということになります。



と、ここで問題です。

次のようなトレード結果だった場合、損益率は何になりますか?

【トレード結果】
  1月1週  -500.0 pips
  1月2週  -701.4 pips
  1月3週  +710.3 pips
  1月4週  +800.8 pips



明日にでも続きを説明しますので、それまでに計算してみて下さいね。

実際の数字を使うことで、

あなたは何か気付くことがあるかもしれませんよ。
笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システムパラメータの作り方編その2

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

昨日は中途半端に終わってしまいましたが、

今日はしっかり終わらせますので、最後まで一気に読み進めて下さいね。笑い。



4.移動平均線システムのパラメータ変更ロジックを
 作成します。(その2)



アップ図のように、「データの入力規則」設定画面を表示させたら、

「設定」タブの中の「入力値の種類(A);」を「リスト」に変更しましょう。


すると・・・




アップ図のように、画面が変わります。

「元の値(S)」という項目が追加されているのを確認して下さい。

「元の値(S)」に「順,逆」と入力して下さい。
※カンマ(,)の入力を忘れないで下さいね。

入力が終わったら、「OK」ボタンを押して設定を終了しましょう。



で、D16セルを選択状態にすると、セルの右端に▼が表示されます。

これをクリックすると、


アップ図のように、「順,逆」がびろびろっと表示されればOKです。

とりあえず、「順」を選択しておいて下さい。



最後に、「移動平均線の平均期間」と「損切り」を入力しておきます。


アップ図のように、

 C16セル: 「5」
 E16セル: 「-3」


を入力しておいて下さい。

ちなみに、C16セルが「移動平均線の平均期間(日数)」で、

E16セルが「損切り」の設定箇所になります。



次回は、この3つのパラメータを使って、

いよいよ売買サインを算出するロジックを作っていきます。


これまでとは比較にならないくらい、計算式が複雑になりますので、

解説に時間がかかるかもしれませんが、どうぞお付き合いくださいね。笑い。

計算式は複雑でも、考え方は本当にシンプルですから。
(シンプルでなければ、必勝法とは言えませんよね)



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システムパラメータの作り方編その1

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今回より、みなさんお待ちかねの、

売買サインの算出ロジックについて作り方を説明していきます。

少し難しいところが出てくると思いますが、

分かりやすく作り方を説明していきますので、よく読んでついてきて下さいね。笑い。



4.移動平均線システムのパラメータ変更ロジックを
 作成します。(その1)


このシステムが算出する売買サインは、パラメータの設定で大きく変わってきます。

ですから、先にパラメータの設定部分を作る必要がありますので、

まずは、パラメータ変更ロジックを作っていきましょう。

各パラメータについては、これまでの解説でおさらいしておいて下さいね。笑い。

移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 必要なパラメータ解説編 その1

移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 必要なパラメータ解説編 その2

移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 必要なパラメータ解説編 その3



おさらいが終わったら、

まずは「順張り」、「逆張り」のパラメータ設定部分を作っていきましょう。


まず、アップ図のように、D16セルを選択しましょう。

そのままD16セルを選択した状態で、





アップ図のように、「メニュー」の「データ」から

「入力規則(L)」を選択しましょう。


すると・・・




アップ図のように、「データの入力規則」設定画面が表示されます。

もう少し続けたいところですが、

これ以上はちょっと分量が多くなってしまいますので、続きは明日にしますね。汗;

明日をお見逃しなく!!



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今週のポジション(2009/02/16)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんばんは、にしやんです。

すいません、今週は昨日も出勤していたため、

今日をのんびり過ごしすぎて更新が遅れてしまいました。汗;

こんなことなら、予約投稿しておけばよかったですね。。。



では、気になる今週のポジションですが、以下となっています。

通貨ペア: GBP/CHF

売買: 売り

枚数: 2枚

損切り: -350pips




枚数そのままで、「売り」もそのままですね。笑い。

でも、そろそろトレンドが変わりそうなので、

「売り」で大丈夫だろうか?という不安はあります。

が、これまでことごとく

にしやんの予測とは反対に相場は動きましたので、

Excel(エクセル)トレードシステムを信じるのみです。


トレードシステムに純粋に従うことも、FX必勝法だと思いますよ。



あ、FX必勝法に興味を持たれているあなたは、

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今週の結果(2009/02/11)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今回は前半は絶不調で、「ヤバイ、損切りだ!!」とかなりビビッていましたが、

水曜からの暴落でウハウハになってしまいました。笑い。



では、今週の結果はこちら絵文字名を入力してくださいです。


差益pips +740.0pips

2009年のトータル差益pips +699.0pips

  1月: +309.7pips


損益 +¥58,310

2009年のトータル損益 +¥49,762




いい感じで相場のトレンドを掴んでいるようですねBrilliant

枚数が2枚に増えたのも功を奏しています。

が、この辺りで相場のトレンドが変わりそうな雰囲気もありますので、

次回以降もシステムの出すサインに注目です。



来週より、「Excel(エクセル)で作るトレードシステム講座」がいよいよ佳境に入ります。

注目の売買サイン算出ロジックを説明していきますので、どうぞお楽しみに。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 計算式の意味解説編

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

早速今回からシステムの具体的な作り方の解説に入るつもりでしたが、

ブログを読んでいる方から問い合わせがあったので、

そちらの回答を先に済ませてから、次回以降システムの具体的な作り方を解説しますね。笑い。



ご質問の内容は、

「これまでExcel(エクセル)シート上に入力した

 計算式の意味を教えて下さい」


というものでした。

確かに、全く説明していませんでしたね。。。がっくり

すみませんでした。汗;

順を追って説明していきましょう。



アップまず、これですが、

「'4本値'!A2」は、4本値シートのA2セルの値を指しています。

実際に4本値シートのA2セルを見てみると、「1999/12/27」と入力されてますよね。

で、「YEAR('4本値'!A2)」はYEAR関数を使って、

4本値シートのA2セルの値から年だけを抜き取っています。


また、IF関数は、IF(条件式, 条件式の結果がTrueの時の処理, 条件式の結果がFalseの時の処理)

という形式で記述しますので、ここでは、

「4本値シートのA2セルが空欄("")だったら空欄を表示して、

空欄でなければYEAR関数を使って年を表示する」
という意味です。





アップ次にこれですが、もうお分かりですね。

「4本値シートのA2セルが空欄("")だったら空欄を表示して、

空欄でなければそのまま表示する」
という意味です。





アップ最後にこれですが、もう説明不要ですね。

「B17セルが空欄("")だったら空欄を表示して、

空欄でなければYEAR関数を使って年を表示する」
という意味です。



どうでしょうか、お分かりいただけたでしょうか?

決して難しくないレベルですので、ここで十分理解をしておいて下さいね。

FX必勝法に限らず、何事も基礎は大事ですから。笑い。



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欧州通貨が急落、ルーブル買いや欧州圏の株安受け=12日のロンドン外為市場

Yahoo!ファイナンス株式ニュースより引用  2009年 2月12日(木) 19時10分

 12日のロンドン外国為替市場で、欧州通貨が急落している。ユーロ・円は12日東京時間の終値(午後5時)116円35銭から115円台半ばまで下押し。ユーロ・ドルも同1.293ドル台から1.282ドル台まで下げ幅を広げている。英ポンドに対する売り圧力も強まり、ポンド・円は東京時間の午後5時時点の129円39銭から127円65銭まで下落、ポンド・ドルも同1.436ドルから1.418ドルまで下げ幅を拡大している。

 主要通貨に対するルーブル買いが欧州通貨の下落につながった。市場では「ロシア中銀が国内銀行に対し、中銀が国内銀行に供給したルーブルを売って外貨を買う取引を止めるよう通達、ルーブル買い・外貨売りが出た」(邦銀)との指摘があった。ルーブルは日本時間12日午後4時以降、主要通貨に対し急騰している。

 欧州圏景気の悪化懸念や、金利先安観から欧州通貨は売られやすい状況にある。日本時間12日午後5時、スペインの第4四半期GDP(国内総生産)が前期比マイナス1.0%になったと発表された。欧州株式市場が下落幅を拡大すると、欧州通貨売りに拍車が掛かった。ECB(欧中銀)は3月会合で大幅利下げを実施するとの見方が支配的となっている。

 また市場では、「南アフリカの格下げ観測が広がり、東欧など新興国の通貨に売りが波及した」(大手信託銀)との声も聞かれた。



FXシステムトレード初心者のみなさん、こんばんは、にしやんです。

欧州通貨が軒並み下げていますね。おちこみ

今週はここまで下がるとは思っていませんでした。汗とか

意図的なルーブル買いがあったにせよ、

さすがに下げすぎな感じがします
ので、

明日以降に反発上があるかも知れません。

にしやんのポジションにも影響が出ますので、

あまり反発して欲しくないところですが、それはどうしようもないですね。。。

まぁ、こうした動きも投資の面白さを感じるいい機会ですので、

注意深く相場の動向を見るのも勉強になりますよ。

FX必勝法に近道はありません。日々の訓練も大事です。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システム全体の解説編

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

これから具体的なシステムの中身を作っていくことになります。

その前に、全体の構造を説明しておいた方が

実際にシステムを作っていく際にも「今、この辺を作っているんだな」というのが

感覚的に理解していただけると思いますので、

先にシステム全体の構成を説明しておくことにしますね。



(解説).移動平均線システムの全体構成を説明します。

まず、これまでの作成途中のExcel(エクセル)シート

表示しますのご覧になって下さい。



アップ図を見ると明確なんですが、

まだ何も出来ていないというのが一目瞭然ですね。汗;

まず、A.システム評価値ですが、これは2行目から4行目に表示します。

項目には、「平均差益」、「平均勝率」、「平均損益率」がありますが、

これらは今、メルマガで解説中ですので、

詳細を知りたいあなたはメルマガを購読してみて下さいね。




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次に、B.年間パフォーマンスですが、これは5行目から15行目に表示します。

ここには、各年のトータル損益を表示します。

年間パフォーマンスを見れば、システムのその年のパフォーマンスが分かります。笑い。



C.週間パフォーマンスですが、これは17行目以降に表示します。

ここには、各週のポジション(買い・売り)と損益を表示します。

毎週のトレードを行う際は、

この週間パフォーマンスに表示される売買サインに従って

ポジションを持つことになります。
Brilliant



最後に、CからE列、FからH列、IからK列には、

基本的に同じ計算式を入力することになります。

が、移動平均線の特徴として、

移動平均を算出する期間を自由に変更できます。


ですので、今回はとりあえず3パターンほど用意して、

それぞれの場合のパフォーマンスの比較ができるように考えています。

もちろん、それぞれの期間は自由に変更できるようにしますので、

この講座終了後に、あなたが自由に変更することも出来ます。

自由にパラメータを変更することで、

あなただけのFX必勝法を作り出すことが出来るのです。




どうでしょうか、何となく全体像が見えてきましたか?

次回以降は、まず各週のパフォーマンスのところから作成していきますので、

そのつもりで待っていて下さいね。笑い。

初心者であろうとなかろうと、あなただけのFX必勝法は、必ず作ることが出来ます!



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親友とのカラオケで必勝法に気付く?

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんばんは、にしやんです。

先々週行ったばかりだというのに、

またまたカラオケに行ってきました。笑い。
(ここまでいくと、ただのカラオケバカですね。。。)



前回利用して、とても気に入ってしまった「プレミアDAM」を使いました。

改めて、その音の良さを感じました。

妻と親友の計3人で行きましたが、

親友は初めてプレミアDAMを使ったらしく、「音が綺麗だ」と言ってました。




アップで、結果はこんな感じでした。



歌った曲は、flumpoolの「花になれ」です。

ちなみに親友は、92点台を叩き出していました。Brilliant

親友と一緒にカラオケに行ったのは昨年秋以来でしたが、相変わらず上手かったです。



そうそう、妻は決して下手ではないんですが、

得点がいつも伸び悩んでいました。

それが、機種をプレミアDAMに変えてからというもの、

軽く80点台を出せるようになっています。
えぇ

もしかすると、カラオケの必勝法って音をしっかり自分の耳で掴むことじゃないんでしょうか?

次回以降もプレミアDAMを使ってみますので、

その時も高得点が出せるのであれば、その因果関係がありそうですね。



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円急伸、90円台半ば〔NY外為〕

Yahoo!ファイナンス株式ニュースより引用  2009年 2月11日(水) 7時25分

 【ニューヨーク10日時事】10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、同日発表された米金融システム安定化策の内容が具体性に乏しく、米株価が大きく下げたことから、ドルが売られて急伸した。午後5時現在は、1ドル=90円41―51銭で、前日同時刻(91円40―50銭)比99銭の大幅円高・ドル安。

 ガイトナー米財務長官が発表した金融安定化策は「市場が事前に織り込んでいた内容」(邦銀筋)にとどまったため、市場では失望感が広がり、株が売られてドルも売られる展開となった。

 一方、円は対ユーロでも大幅に上昇。最近は「米国の株が下げると、リスク回避の動きが強まり、円やドルは他の通貨に対して上昇する傾向」(別の邦銀筋)がある。

 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2908―2918ドル(前日午後5時は1.2999―3009ドル)、対円では同116円75―85銭(同118円88―98銭)。



FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

昨日の夜中に発表があった、

米金融システム安定化策の内容が今ひとつだったため、

相場では失望売りが広がっているようですね。
汗;

米ドルやその他通貨も日本円に対して上昇傾向にあったものが、

おかげで一気に急降下おちこみです。



にしやんのポジションも、おかげでプラスに転じました。笑い。

が、まだまだ相場の動きは安定していません。

短期的には上昇トレンドが強くなったように見えると思いますが、

長期的には、まだまだ下がる要因が多いという事実を忘れないで下さいね。



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FX初心者の必勝法、そのカギとは?

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

早速ですが、

あなたが求めている「FX必勝法」とは、

「勝率」それとも「損益率」のどちらのことですか?


という、前回の問いの答えは考えてくれましたか?笑い。



私の考えをズバッと書いてしまうよりも、

一緒にゆっくり、そして具体的に

「勝率」と「損益率」の場合を考えてみましょう。



と、その前に、考える際の前提があります。

株やFXのような投資で負けないための「鉄則」として、

「損小利大」と呼ばれる言葉があります。Brilliant

見た、もしくは聞いたことってありますか?



この「損小利大」とは、投資の考え方のようなもので、

「損失は出来るだけ小さく抑えて、利益を大きく取ろう」

というものなんです。

この「損小利大」を念頭において、それぞれのケースを考えることにします。笑い。



まず、「勝率」ですが、これは言うまでもなく、

100%に近ければ近いほど投資家にとって望ましいですよね。

例えば、資金10万円を用意して10回トレードした結果、9勝1敗だったとしましょう。

これはなかなかの勝率です。そうそう叩き出せるものではありません。

ですが、一番重要な情報がここには書かれていません。

それは、勝った金額と負けた金額です。




具体的にみてみましょう。

内訳が、9勝は計10万円の利益で、1敗が1万円の損失なら、

トータルでプラス9万円の利益です。言うことなしの優秀な成績です。

しかし、9勝が計3万円の利益で、1敗は8万円の損失なら、

トータルでマイナス5万円の損失です。

勝ってるのに実は負けているという、良く分からない状況です。
出費

ですから、極端なケースだと、10回トレードして1勝9敗という悲惨な勝率でも、

1勝で得た利益が9敗の損失を上回われば、実は勝っているんですね。
(でも、こんな勝率しか出せないなら、精神的にきつすぎて運用できません。汗;



ここまでの説明でどう感じましたか?

「勝率」を重視することがどんなに危険なことか、

なんとなく理解していただけたでしょうか?




「損益率」の場合は、今回と同じような感じで次回考えてみましょう。

折角ですから、「損益率」を重視する場合のメリットとは何か、考えてみて下さいね。笑い。




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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 各週結果表示の準備編 その3

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今回は計算式を書くことはありません。

が、重要なところですので、気を緩めずに作業を行ってくださいね。

その慎重さも、FX必勝法の1つになると思いますから。笑い。



3.移動平均線システムの毎週の結果を表示するための
  準備をします。(その3)


まず、B列全体を選択しましょう。

やり方は、



アップ図のように、セルのヘッダーの「B」をマウスで左クリックするだけです。

そのままB列全体を選択した状態で、マウスを右クリックして下さい。


すると、アップ図のようにコンテキストメニュー(右クリックメニュー)が表示されますので、

「セルの書式設定(F)」を選択して下さい。





すると、「セルの書式設定」画面が開きますので、

「表示形式」タブを選んで、

  「分類(C):」には「ユーザー定義」

  「種類(T):」には「yyyy/mm/dd」


をそれぞれ選択・入力して下さい。

選択・入力後に「OK」ボタンをクリックして画面を閉じると・・・





アップ図のように、B列全体の表示が年月日に変わると成功です。

17行目以降は各週のデータになりますので、この表示で問題ないでしょう。

しかし、5行目から15行目は年間の集計結果ですので、この表示ではいけません。





アップ図のように、B5セルからB15セルを選択状態にして、マウスを右クリックして下さい。

すると、アップ図のようにコンテキストメニュー(右クリックメニュー)が表示されますので、

先ほどと同様に「セルの書式設定(F)」を選択しましょう。





「セルの書式設定」画面が開きますので、

「表示形式」タブを選んで、

  「分類(C):」には「標準」

を選択して下さい。

「OK」ボタンをクリックして画面を閉じると・・・





アップ図のように、B5セルからB15セルの表示が年に変わるとOKです。

これで、移動平均線システムの毎週の結果を表示するための準備は完了です。

長くなってしまいましたが、お疲れ様でした。笑い。



次回より、遂に売買サインの算出ロジックの作成に入っていきます。

FX必勝法の要を作ることになりますので、

次回からは特に心して進めていきますので、頑張って付いて来て下さいね。笑い。

もちろん、出来るだけ分かりやすく説明していきますので、ご安心を。



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今週のポジション(2009/02/09)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

やっと勝率を5分に戻したと思ったら、また負けてしまいましたね。汗;

まぁでも、損益率は一応合格点ですから、今週以降に期待です



では、気になる今週のポジションですが、以下となっています。

通貨ペア: GBP/CHF

売買: 売り

枚数: 2枚

損切り: -350pips




枚数が増えました。

いよいよシステムが勝負に出るようですね。
笑い。

相場の動きが読めない展開が続いていますので、

多少不安はありますが、所詮にしやんの感覚ですので当てにはなりません。汗;

システムを信じるのみです。



また、注目して欲しいのは、

勝率が5割を切っているのに、

損失額がごく僅かであるという点です。


損益率重視のトレードシステムのメリットが出ていますね。

これこそ、FX必勝法ではないでしょうか。



メルマガにて、この辺を詳しく解説していきますので、

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今週の結果(2009/02/06)

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今回は前半は絶好調で、「コレはいけるぞ!!」と密かにガッツポーズでしたが、

木曜からの暴騰で昨日の夜に損切りに引っかかったようです。。。がっくり



では、今週の結果はこちら絵文字名を入力してくださいです。


差益pips -350.7pips

2009年のトータル差益pips -41.0pips

  1月: +309.7pips


損益 -¥27,207

2009年のトータル損益 -¥8,548




1月の稼ぎをふっ飛ばしましたね出費

まぁ、まだ2月は始まったばかりですから、

来週から気を取り直して相場に臨みます。

「臨む」といっても、システムの売買サイン通りに

ポジションを持つだけなんですが。
笑い。



今週より、「Excel(エクセル)で作るトレードシステム講座」を再開しています。

来週から、いよいよ売買サインを算出するところに入ってきますので、続きをお楽しみに。

あ、今ならまだ挽回できますので、このブログを知って日の浅いあなたも十分間に合いますよ。

今日・明日や、来週の祝日を利用して追いついて下さいね。



それから、「FX初心者の必勝法」については来週更新します。

メルマガも遂に発行しましたが、

来週の発行も必ずありますので、まだ登録されていないなら、

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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 各週結果表示の準備編 その2

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今回も引き続き、少し計算式を書いていきます。

そんなに難しくはありませんので、確実に読み進めながら作業を行ってくださいね。

その堅実さが、FX必勝法の近道ですから。笑い。



3.移動平均線システムの毎週の結果を表示するための
  準備をします。(その2)


まず、A17セルを選択して、その中に計算式を入力しましょう。



アップ図のように、

=IF(B17="","",YEAR(B17))

と入力して下さい。
(面倒だなぁと感じるあなたは、上の式をそのままコピー&ペーストして下さい)

入力が終わったら、キーボードの「Enter」キーを押して下さいね。

すると・・・





アップ図のように、「1999」が表示されていれば問題ありませんよ。



今回入力しているのは、年間のパフォーマンスを算出するために

各週の年だけを切り出すための計算式なんです。


ですから、「1999」とはその週が1999年ということですね。

さて、作業を続けましょう。

アップ図のように、A17セルの右下にマウスのカーソルを持っていくと、

「+」表示に変わりますので、その状態で右クリックしたまま、

A600セルまで移動して右クリックを離して下さい。






アップ図のように、後半部分は何も表示されないと思いますが、

前半部分に4桁の西暦年が表示されていれば完了です。



勘のいいかたは分かったのかも知れませんが、

今回計算式を入力したA列が各週の年だとすると、B列は何でしょうか?

そうです、B列こそ、各週の日付なんですね。

ただ、今の表示は5桁の数字ですので、とても日付に見えませんよね?

次回は、この日付部分をきちんと表示できるように変更しますので、

どうぞお楽しみに。



この作業が終わると、いよいよ売買サインの計算方法に移ります。

ポイント解説のところでも述べましたが、どんなに優れたシステムでも、

正しい評価が出来なければ、システムの本当の良さが分かりません。

ですので、この前段階を侮らずに作業を進めてくださいね。

「前準備を怠らない」というのも、FX必勝法の1つだと思いますよ。笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム 各週結果表示の準備編 その1

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今回も前回同様、少し計算式を書いていくことになります。

焦らず、ゆっくり、確実に読み進めながら作業を行ってくださいね。笑い。



3.移動平均線システムの毎週の結果を表示するための
  準備をします。


何も考えずに、次のように入力して下さい。

B16セル: 日付



アップ図のように入力できましたか?



では次に、B17セルを選択して、その中に計算式を入力しましょう。



アップ図のように、

=IF('4本値'!A2="","",'4本値'!A2)

と入力して下さい。
(面倒だなぁと感じる人は、これをコピー&ペーストして下さい)

入力が終わったら、キーボードの「Enter」キーを押しましょう。

すると・・・





アップ図のように、「36521」が表示されていればOKです。
(もしかしたら、全然違う数字かも知れませんが、その場合も問題ありません)



実は、これは実際の各週のシステムトレード結果を表示するための準備なんです。

今入力したのは、一番最初の週の結果表示行になります。

全部で11年分は少なくとも必要ですから、11年 x 52週 = 572週なんですけど、

Excel(エクセル)シート上の600行までコピーします。

アップ図のように、B17セルの右下にマウスのカーソルを持っていくと、

「+」表示に変わりますので、その状態で右クリックしたまま、



B600セルまで移動して右クリックを離して下さい。


後半部分は何も表示されないと思いますが、前半部分に数字が表示されていれば完了です。



ちょっと中途半端ですが、続きはまた明日に。

明日以降も、今日に引き続き、移動平均線を利用した

Excel(エクセル)トレードシステムを作っていきます。笑い。



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欧米為替市場見通し:米雇用関連統計に注目/注目トピックス

Yahoo!ファイナンス株式ニュースより引用  2009年 2月 4日(水) 18時57分

欧米為替市場見通し:米雇用関連統計に注目
今日の欧米市場では、FRBと13カ国・地域中銀との臨時通貨スワップ協定延期を受けた(手元流動性確保などに絡む)ドル買い後退の動き(ユーロなど買い戻し)と、明日5 日の英欧利下げ観測によるポンドやユーロ売り(ドル買い)の動きのどちらが勝るか、また、米国の雇用関連、景況感系指標の発表を材料に、ドル・円は方向を探ることになる。

米経済指標では、1月ADP全米雇用報告は、前回12月が推計手法の改良にもかかわらず、労働省の雇用統計の実績からかなりはずれた予想となったが、依然として重要な参考指標に。失業保険申請件数からは、今回のADPの予想値はほぼ妥当な線だが、特にネガティブなものとなっても、前回ほど市場は反応しない可能性がある。

また、1月ISM非製造業指数については、製造業からその他の部門への急速な景気悪化の広がりが指摘される中、波及の初期であることを重視すれば下振れリスクがある。但し、直近に公表された1月ISM製造業の実績が悪化ペースに歯止めを示唆するものであったため、やや上下のリスクが測りがたくなっている。また、前々回と前回に内訳の雇用DIが雇用統計の「サービス業雇用」の減少のバイアスを正しく示したことから、今回も同DIの水準は注目を集めそうである。

【今日の欧米市場の予定】

19:00 ユーロ圏・12月小売売上高(前月比予想-0.3%、11月+0.6%)
21:00 米・先週分MBA住宅ローン申請指数(前回-38.8%)
22:15 米・1月ADP全米雇用報告(予想-53万人、12月-69.3万人)
24:00 米・1月ISM非製造業指数(総合:予想39.0、12月40.1、景気:予想38.0、 12月38.9)



FXシステムトレード初心者のみなさん、こんばんは、にしやんです。

今日は米ドル関連の経済指標が発表されますので、

今日の夜から大きく動く可能性があります。

そして、現在にしやんがトレードしている英ポンドも、

明日はBOE政策金利の発表が控えています。




英ポンドの政策金利は、まだまだ下がるだろうと言われていますが、

今回の発表でどれくらいの下げ幅となるのか、注目されていますね。

まぁでも、だからといって今週のポジションを決済することもないでしょう。

システムが出した売買サインにしたがうのみです。笑い。



今のような相場環境の中で、裁量トレードで勝てる方はすごいなぁと、

にしやんは素直に思います。そして尊敬もします。Brilliant

ただ、FX初心者には到底無理です。

こんなご時世だからこそ、少しでもお金を稼ぎたい一心で

FXの世界に入ってきた方は多いことでしょう。

そんなあなたにこそ、システムトレードを勉強して欲しいと思います。

大事なお金を失わずに、FXで稼ぎたいと強く思っているあなた、

にしやんと一緒に、システムトレードを勉強してみませんか?



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム システム評価値の準備編

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今回から少しずつ計算式を書いていくことになりますので、

注意して読み進めながら作業を行ってくださいね。笑い。



2.移動平均線システムの評価値を表示するための準備をします。

何も考えずに、次のように入力して下さい。

B2セル: 平均差益
B3セル: 平均勝率
B4セル: 平均損益率




アップ図のように入力できましたか?



では次に、B5セルを選択して、その中に計算式を入力しましょう。



アップ図のように、

=IF('4本値'!A2="","",YEAR('4本値'!A2))

と入力して下さい。
(めんどくさいという人は、これをコピー&ペーストしてもOKですよ)

入力が終わったら、キーボードの「Enter」キーを押してくださいね。

すると・・・





アップ図のように、「1999」が表示されていればOKです。



では次に、B6セルを選択して、その中に計算式を入力しましょう。



アップ図のように、

=B5+1

と入力して下さいね。
(同じく、めんどくさいという方は、これをコピー&ペーストしてOKです)

入力が終わったら、同様にキーボードの「Enter」キーを押しましょう。

すると・・・





アップ図のように、「2000」が表示されていればOKです。



実は、これはバックテストの結果を表示するための準備なんです。

これまで入力したのは、バックテスト期間の1年目と2年目に該当します。

で、ここからは2年目の計算式を3年目から11年目までコピーします。



アップ図のように、B6セルの右下にマウスのカーソルを持っていくと、

「+」表示に変わりますので、その状態で右クリックしたまま、

B15セルまで移動して右クリックを離して下さい。


すると・・・





アップ図のように、3年目から11年目までの年表示ができれば完了です。



移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステムの作成は、

まだまだ始まったばかりですので、確実について来て下さいね。

明日以降も、引き続き移動平均線を利用した

Excel(エクセル)トレードシステムを作っていきます。笑い。



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移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステム シートの作成編

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

さぁ、今回から移動平均線を利用した

Excel(エクセル)トレードシステムを作っていきます。
笑い。

ゆっくり進めていきますので、確実について来て下さいね。



1.移動平均線用のシートを追加します。

まず、移動平均線の数式や、移動平均線から導き出される売買サインを表示するための

移動平均線用のワークシートを追加しましょう。

前回、4本値データを貼り付けたExcel(エクセル)を開いて下さいね。



開きましたか?笑い。

開いたら、

 「メニューバー」の「挿入」をクリック

        ダウン
 「ワークシート(W)」をクリック

アップ図のように選択して下さい。


すると・・・





何もない新しいシートが追加されましたよね。

このシートを使って、これから

移動平均線を利用したExcel(エクセル)トレードシステムを作っていきます。

忘れないうちに、シートの名前を変更しておきましょう。





アップ図のように、シート名は「Sheet1」になっていると思います。
(もしかしたら、Sheet2などの別の名称かもしれませんが、
 その場合は名前を置き換えて読み進めてくださいね汗;

その「Sheet1」をマウスでダブルクリックして、

シート名の「Sheet1」を反転表示させましょう。

そのまま、「MA」と入力しましょう。



アップ図のように、シート名が「MA」に変わったことを確認しておいて下さいね。笑い。



比較的スローペースで進めていきますので、確実について来て下さいね。

明日以降も、引き続き移動平均線を利用した

Excel(エクセル)トレードシステムを作っていきます。笑い。



ブログランキング低迷中です。。。がっくり
ホントに最近下がりっぱなしですので、ぜひ皆様のお力を!!
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