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ポートフォリオでパフォーマンスを安定化

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

久し振りのFXシステムトレード用語集ですが、

今回は「ポートフォリオ」について説明します。Brilliant

この時期に説明するのは、もちろん理由があります。



「ポートフォリオ」とは、投資家が自身の所有する資産を

複数の金融商品に分散して投資すること、

あるいは、その投資した金融商品の組み合わせのことです。




FXについて言えば、米ドル/円でのみトレードするのではなく、

英ポンド/円や、ユーロ/円などの他クロス円通貨ペアはもちろん、

ユーロ/米ドルなどの円が絡まない通貨ペアのポジションを持つ、といったことです。

これは、1つの通貨ペアだけでトレードしていると、

ポジションとは逆向きの大きな値動きがあった場合に大きな損失となってしまいます。出費

しかし、複数の通貨ペアのポジションを持っていることで、

その損失を他のポジションが補ってくれるのです。




もちろん、トレードシステムでポートフォリオを行う場合は、

採用するシステムがいずれもある程度のパフォーマンスを出せることが前提です。

そうしないと、ダメなシステムが折角の利益を奪ってしまうからです。

あくまで、システム間の悪いところや弱点を補うことを目的に、

ポートフォリオを組むべきでしょう。




メルマガを購読していただいているあなたは、

今回の「ポートフォリオ」の解説をよく理解しておいてくださいね。

次回のメルマガで、必ず役に立ちますよ!!笑い。



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枚数管理はパフォーマンス向上の特効薬

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

今週より、にしやんのExcel(エクセル)トレードシステムに

「枚数管理」という機能を追加しました。Brilliant

あまり耳慣れない言葉かもしれませんので、

いい機会ですから解説しておこうと思います。

「枚数管理」の意味を理解していただければ、

今回の機能追加がどれだけパフォーマンス向上に影響するか、

きっとご理解頂けると思います。
笑い。



「枚数管理」ですが、毎週のポジション紹介時に、

「枚数: ○枚」というかたちでお知らせしていた枚数を、

より効率よく稼ぐためにコントロールしようというものです。




これまでは一律「1枚」でしたが、正直、1枚だと資金的に余裕がありすぎますし、

仮に売買サイン通りにFX相場が動いてくれたとしても、

得られる利益は、どう頑張っても7万円ぐらいでしょう。汗;



しかし、これが2枚、3枚・・・と増えた場合はどうなるでしょうか?

もちろん、14万円、21万円・・・と増えていきますよね。Brilliant

一方で、負けた場合は損切りを設定しているとはいえ、

こちらも、-8万円、-12万円・・・と、膨らんでいきます。がっくり



であれば、高確率で勝てそうな時に枚数を増やし、

逆に負ける可能性が通常より高い場合は、

枚数を減らせるような仕組みがあれば、

より稼げるトレードが可能となります。




で、今回にしやんが追加した枚数管理の機能は、

これまでのFX相場変動のトレンドから、この勝てる確率を算出し、

その確率に基づいてポジション枚数を増減させる
というものです。

どうですか?なかなかいい機能だと思いませんか?笑い。



それでも、あくまで確率ですので、100%的中ではありません。

バックテストの結果では、枚数を増やしたタイミングで負けてしまうこともありました。

が、きちんと後で取り返していましたので、今回実行に移しています。

今後のExcel(エクセル)トレードシステムの結果に期待していてくださいね!



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マージンコールは絶対に発生させてはならない

FXシステムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

FXでトレードをしていると、

あとどれくらい自分の資金に余裕があるのか気になることがあります。

特に大負けした時なんかはその傾向が強いですね。。。汗;

そんな時、注意しないといけないのが「マージンコール」です。

ということで、今回は「マージンコール」について説明しますね。笑い。



「マージンコール」とは、証拠金が一定金額を下回った場合に、

あなたに対して証拠金の追加を要求したり、

あなたがその時に保有していたポジションを

強制決済してしまう仕組みのことです。


「マージンコール」の発生基準は、各FX会社によって異なります。

また、証拠金の追加は要求せずに、ポジションを強制決済するだけのFX会社も存在します。



証拠金の追加要求で済むなら問題ありません。

一番問題なのは、保有していたポジションを

強制決済されてしまうことです。
出費

証拠金が少なくなるくらいですから、保有ポジションは殆どがマイナスでしょう。

しかも強制決済ですから、

そのマイナスが確定されてしまうと共に、

証拠金分しかあなたの口座には残らないんですよ!!




これは痛いですね。。。汗とか

おそらく「マージンコール」を発生させてしまったら、

資金を追加しない限り、そのままではFXで再トレードすることは不可能でしょう。がっくり



私も少ない資金でFXトレードしていますので、

この「マージンコール」だけは発生させないように

損切りをキッチリ設定してトレードしています。

「マージンコール」だけは発生させないよう、気をつけてトレードするようにして下さいね。



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途転(どてん)はタイミングが命

FXシステムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

FXでトレードしていると、相場のトレンドとは逆のポジションを持ってしまって、

「うわぁー、失敗した!」と思うことはありませんか?
(私もシステムトレードですが、思うことがあります汗とか

そんな時、「途転」するかどうか悩みます。

ということで、今回は「途転」について説明しますね。笑い。



「途転」(どてん)とは、

保有しているポジションを一気に転換することです。


買いポジションを保有していた場合は売りポジションに、

売りポジションを保有していた場合は買いポジションにすることになりますね。



一見すると「すごく便利そう」だと思いますが、

実はこの「途転」、かなり難しいんです。汗;

というのも、今保有しているポジションとは逆方向に相場が動いているとしても、

「じゃあ、一体どこまで逆方向に動くの?」ってことです。

あと数pips動いたら、反転して

保有ポジションのトレンドに変わる可能性だってあるわけです。

仮に途転していたとしたら、さらにマイナスですよ。。。
えぇ



ですから、「途転」はタイミングが命です。

半端な「途転」は、あなたの資金を減らすだけです。

にしやんのExcel(エクセル)トレードシステムにも、一時期「途転」を組み込もうとしたんですが、

やはりタイミングの掴み方が難しく、実現に至っていません。汗;

いつかは組み込みたいですね。



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基軸通貨は米ドルだけなのか?

FXシステムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

昨日の「FF金利」の解説の中で、

「米ドルは世界の基軸通貨」と書きましたが、「基軸通貨」って分かりますか?

これまた説明していなかったので、今回は「基軸通貨」について説明しますね。笑い。




「基軸通貨」とは、各国の通貨当局が

対外準備資産として保有したり、企業や個人が

国際間取引の決済で広く使用している通貨のことです。




「基軸通貨」としての機能を果たすには次の条件を満たさなければなりません。

 ・通貨価値が安定している
 ・高度に発達した為替市場と金融・資本市場を持つ
 ・対外取引規制がない

米ドルは現在、価格が安定しており、通貨の流通量が多く、

加えて世界中の多くの国で通用するため、「基軸通貨」になっています。



では、「基軸通貨」は米ドルが最初なのでしょうか?

実は、世界で最初の「基軸通貨」は英ポンドなんです。



19世紀半ば以降、英国は国際金融の中心だったため、

英ポンドは「基軸通貨」となっていました。

しかし、第一次世界大戦により欧州各国の経済が疲弊しました。

一方、米国は戦争特需で経済が急成長したため、

基軸通貨が機能面で英ポンドから米ドルへ移ってしまいました。

第二次世界大戦後はIMF体制の下、

以下の理由により、米ドルが名実共に基軸通貨となりました。

 ・米国が各国中央銀行に対して米ドルの金兌換を約束
 ・米国の経済力が拡大



米ドルの「基軸通貨」としての歴史は意外と浅いんですね。えぇ

そして、これから先、

もしかすると基軸通貨が他通貨に変わる可能性もあります。

特に、今回の金融危機は、そのきっかけになるものだと思います。




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FF金利とは、米国の短期金利

FXシステムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

昨日の「FOMC」の説明は分かりやすかったでしょうか?

身近にないものを分かりやすく説明するのって難しいですね。汗;

今日は、昨日の「FOMC」の説明の中に出てきた、「FF金利」について説明しますね。笑い。



「FF金利」(エフエフ金利)とは、「Federal Fund Rate」の略称で、

米国の政策金利として位置づけられている

銀行間市場金利のことです。


日本の場合ですと、無担保コール翌日物に相当します。



かえって分かりにくいですよね。。。汗;

細かくいうと、「無担保コール翌日物」というのは、

銀行などの金融機関同士が担保を設定せずに、

当日に資金を借りて翌日に返済する
、というものです。



FRB(米連邦準備制度)に加盟する米国の民間銀行が、

連邦準備銀行に預けている無利息の準備預金のことを「フェデラル・ファンド」といいます。

「FF金利」とは、この「フェデラル・ファンド」に余裕のある銀行が、

翌日返済・無担保を条件に資金を他の金融機関に貸し付けて

運用する際に適用される金利のことです。

(だから「銀行間市場金利」なんですね笑い。



無担保で即日利用が可能な資金は、

流動性が非常に高い資金
といえますので、

通貨流通量のコントロールに「FF金利」の操作が行われるわけです。

世界の基軸通貨の米ドルの金利ですから、

「FF金利」のFX市場に与える影響は、計り知れないものがあります。



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FOMC(米連邦公開市場委員会)とは、米国の政策金利を決める機関

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

先日、FRBについて説明しましたが、

よく考えたら、もっと大事な「FOMC」について

全く触れていませんでした。
汗;

ということで、今回は「FOMC」について説明しますね。



「FOMC(米連邦公開市場委員会)」とは、

FRB(米連邦準備制度理事会)の下に置かれている

金融政策に関する最高意思決定機関のことです。


日本の場合ですと、

日銀の金融政策決定会合に相当する機関だと思ってください。



「FOMC」の目標は、

米国の「物価安定」と「持続的な経済成長」です。


その目標達成のために年8回開催され、

地区連銀景況報告(ベージュブック)をもとに金融政策を決定します。

そして、米国の政策金利であるFF金利(フェデラル・ファンドレート)

の誘導目標などを発表します。




FXで既にトレードをしている方はご存知だと思いますが、

「FOMC」の政策金利発表後のFX相場の動きは半端なものではありません。汗;

スキャルピングで差益を抜くことも十分可能な動きを見せます。

残念ながら、私はそんな技術を持たないので、

「FOMC」政策金利発表時は、「静観」を決め込んでいます。。。がっくり

これは来年の課題でしょうか?(笑)



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指値と逆指値は表裏一体

FX初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

前回のIFD注文の説明で、「指値」と「逆指値」という言葉を使いましたが、

みなさん分かりましたか?

今回は、この「指値」と「逆指値」について説明しますね。笑い。




「指値」とは、現在の価格を基準にし、その価格よりも

  ・安い価格で買いたい

  ・高い価格で売りたい

場合に使う注文方法です。

また「逆指値」とは、現在の価格を基準にし、その価格よりも

  ・高い価格で買いたい

  ・低い価格で売りたい

場合に使う注文方法です。




こう書くと、「逆指値なんて使うわけないじゃん」

FX初心者の方は思われるかもしれません。

が、もしそう考えるようであれば、是非考え直して下さい。

「逆指値を使わない=損切りをしない」ということなんですよ!!

損切りをしないことがどんなに危険なことか、説明するのは難しいのですが、

一度大きな損失を出すと、損切りの大事さが身に染みて分かります。。。汗;

ちなみに、にしやんのExcel(エクセル)で作るFXトレードシステムでも、

損切りは「逆指値」を使って必ず設定するようにしています。

今まで「逆指値」を使ったことがない人は、是非使ってみてください。



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IFD機能を使ってシステムトレードを簡単に

FX初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

FXのシステムトレードをやっていると、

「この日はどうしてもトレードできない。。。」

「朝起きるのがめんどくさい。。。」


なんてことが良くあります。

そんな思いをしたことがある方って、

もしかしたらFX初心者のみなさんの中にもいらっしゃるかもしれませんね。

そんなあなたにオススメしたいのが、今回説明する「IFD」機能の利用です。笑い。



「IFD」とは、「イフダン(If done)」のことで、

  ・新規の指値注文

  ・上記注文が成立した際に初めて有効になる指値の決済注文

をセットで注文する機能です。

(必ず「新規注文」と「決済注文」のセットになります)




ですから、例えば来週のポジションが「買い」だった場合は、

  ・金曜日の終値付近で「買い」の指値(あるいは逆指値)の新規注文

  ・損切りラインで「売り」の逆指値の決済注文

を一度に注文することになります。

これは、事前に損切り指定したポジションを持つことを意味します。笑い。



また、私は使いませんが、

  ・金曜日の終値付近で「買い」の指値(あるいは逆指値)の新規注文

  ・利益確定ラインで「売り」の指値の決済注文

を一度に注文することもできます。

この場合は、利益確定を指定したポジションを持つことですね。笑い。

が、FXのシステムトレードでは、

「損切り」がパフォーマンスに大きな影響を与えます。

(「損切り」なしだと、パフォーマンスが低下する場合が多いんです。。。汗とか

ですので、決済注文は「損切り」に使った方が良いと思います。



どうしても月曜日の朝にトレードできない場合などに、

前週の金曜日の時点で、

その日の終値をある程度予測できれば可能
です。

もちろん、終値の予測が外れることもありますので、

不利なポジションを持つことになったり、

ポジションすら持てなかったりする場合もあります。
汗;



結論としては、可能な限り自分の目で相場を見てポジションを持つことをオススメします。

「IFD」注文は、あくまで緊急時だけにした方が無難ですね。



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ファンダメンタル分析は、中長期の予測に効果的

FX初心者のみなさん、おはようございます。

以前に、「システムトレードでは、テクニカル分析を使います」と解説しましたが、

他の分析方法ってないの?と思われた方も多いと思います。

実は、「ファンダメンタル分析」というものがあるんです。笑い。

今回は、「ファンダメンタル分析」について説明しますね。



「ファンダメンタル分析」とは、

各国の経済的要因を分析することにより、

今後のFX相場のトレンドを掴もうとする分析方法です。


ここでいう経済的要因とは、金利や経済成長率、政治情勢、インフレ率、貿易収支などです。

また、経済的要因以外でも、原油価格やテロ騒動、地域紛争も要因になります。



「ファンダメンタル」という言葉は、

「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)」のことですので、

「ファンダメンタル分析」は、その国の現在の経済状態を表す経済指標の分析を行うことなんです。

この根本には、「経済的な要因は

外国為替(FX)相場に大きな影響を与えている」という考え


があります。

また、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は

FX市場の中長期的な変動要因として考えられています。




最後に、ファンダメンタル分析にてよく利用される経済指標を紹介しておきますね。

  ・経済成長率: GDPなど

  ・物価: 消費者物価指数など

  ・金利: FOMCなど各国の政策金利

  ・国際収支: 経常収支・貿易収支など

  ・その他経済指標: 失業率など

  ・財政収支



こういった数値を読めるようになるには、それなりの経済に対する知識が必要になります。

ですので、FX初心者は敬遠しがちですね。。。汗;

ですが、読めればこれほど強い武器はありません。

FX初心者だからこそ、是非勉強して身に付けてもらいたいのが、

この「ファンダメンタル分析」だと私は思います。笑い。



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ショートとロングは「売り」と「買い」

FX初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

FXの投資家ブログを読んでいると、ポジション取りの際によく出てくる言葉に

「ショート」や「ロング」というものがあります。

私も最初は何のことだかさっぱりでしたが、FX初心者の方だとなおさらですね。

ですので、今回は「ショート」と「ロング」について説明します。笑い。



「ショート」とは、未決済状態の「売り」ポジションや、

「売り」ポジションを保有している状態のことです。

「ロング」とは、未決済状態の「買い」ポジションや、

「買い」ポジションを保有している状態のことです。


「ふーん」といった感じですね。。。汗;
(普通に「売り」とか「買い」って表現すればいいのに、なんてことは言わないように。)



それぞれの由来なんですが、幾つか説があるようです。

「ロング」については、持ったポジションからの値上がり上を待って、

「買い」ポジションを長期間保有することになるから「ロング」

という説が有力のようです。

一方「ショート」は、相場が下がる時は一気に下がるため、

「売り」ポジションは短期決戦で決済することになるので「ショート」

という説もあれば、

「deflict(不足 = ショーテージ)」が語源だ

という説もあり、よく分かりません。。。がっくり



いずれにせよ、

Excel(エクセル)で仕組みを作る際にはそんなに意識しなくてよい

ことですので、普段のトレード時や他のFXブログを読んだりするときに

気をつけるぐらいでいいと思います。



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ヘッジ・ファンドは投機色の強いファンド

FX初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

突然ですが、質問です。笑い。

FX市場や株式市場の変動に大きな影響力を持っている投資家は、いったい誰でしょう?

もちろん、にしやんではないですよ。汗;

答えは、「ヘッジ・ファンド」です。

私たちがお世話になる機会はあまりないと思いますので、

その実態を含めて説明しますね。



「ヘッジ・ファンド」とは、「私募」で投資家から大規模な資金を集めて、

絶対的収益の追求を目標に株式市場や為替市場などで運用する、

非常に投機色の強いファンドです。


「ヘッジ・ファンド」は、不況等の環境変化に左右されることなく、

常にプラスの運用成績を出すことを目標としています。
(これって、すごいことです)



「ヘッジ・ファンド」への投資最低額は、日本円で1億円以上と言われていますので、

私たちが参加することは、まず有り得ないでしょう。

また、投資金額のみならず、運用成績の優秀な一部ヘッジ・ファンドは、

ヘッジ・ファンド側が投資家を選別することもあるそうです。

ですから、いくら資金があっても「ヘッジ・ファンド」に投資できない場合もあります。汗とか



このように、「ヘッジ・ファンド」は一見華々しく見えますが、

その裏では生き残りをかけた壮絶な競争があるのも事実で、

今回の世界的な金融危機の影響により、

多くのヘッジ・ファンドが資金難に陥っています。


また、この金融危機を起こした原因の1つもヘッジファンドにあると言われています。



まるで別世界ですね。。。汗;

おなじFX市場に彼らも参加しているのかと思うと、ゾッとします。



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スワップポイントはプラスだけではない

FX初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

FXの魅力と言えば、皆さんにはなにが思い当たるでしょうか?

先日解説した「レバレッジ」、それから「スワップポイント」あたりが聞こえてきそうですね。

そこで今回は、「スワップポイント」について説明しますね。笑い。



「スワップポイント」とは、

金利が異なる2つの通貨を売買する時に、

互いの金利差により発生する差額のことです。


ココでのポイントは、あくまで「差額」であって、「差益」ではないということです。



ともすると、

「FXではポジションを持つだけで、

毎日スワップポイントが得られます」


なんて紹介のされ方をしていますので、十分気をつけて下さい。

FXにおいてスワップポイントが得られるのは、

低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買った場合のみです。


ですから、低金利の通貨を買い、高金利の通貨を売ってしまったら、

逆に毎日スワップポイントを支払わばければならなくなります。




「貰えると思っていたのに、払わなければいけない。。。」出費

現在は幸い金利が下がっていますので、

仮に支払うことになっても大した額ではありませんが、

知らないでそんなことになったら、かなりショックだと思いますよ。汗;



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様々な介入 その2

FX初心者のみなさん、こんにちは、にしやんです。

昨日説明した「介入」ですが、まだ幾つか種類があります。

昨日の補足ということで、今日も引き続き説明しますね。笑い。



通常の介入は、実際に資金を市場に投入して行われます。

が、資金を使わない「介入」があるんです。それが「口先介入」です。

「口先介入」とは、相場の変動を牽制するために発せられる、

政府要人や高官のコメントや発言のことです。


市場への資金投入は行わず、言葉だけでFX相場の動きを変えようとします。
(考えようによっては、これってすごいことなんですが)

ですので、コメントや発言のタイミングによっては効果がイマイチの場合もあります。

また、発言をした人物の地位なども効果の度合いに関わってきます。

そりゃ、FX相場に何の関係性もない人が色々言ったって、

誰も気にしませんよね。汗とか



また、「介入」とは異なりますが、「公開市場操作」と呼ばれるものがあります。

「公開市場操作」とは、日本銀行が短期金融市場のような

公開市場で債券等の売買を行い、

銀行等の民間金融機関が保有している現金を増減させ、

金利や通貨供給量をコントロールしようとする政策のことです。


これは通貨の価格をどうのこうのするものではないので、

「介入」とはスタンスが違うものですが、参考までに紹介しておきますね。笑い。



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FXはレバレッジを使って少ない資金で大きなトレード

FX初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

突然ですが、みなさんは

FXがこんなに広まった理由を考えたことがありますか?


いわゆる投資というものは、

「自由に使えるお金をたくさん持っている人が出来るものであって、

庶民の自分にはとても手が出せないものだ」


という印象を持った人が多かったはずです。

今回は、FXの投資家が爆発的に増えることになった理由の1つである

「レバレッジ」について説明しますね。笑い。



「レバレッジ」とは、小額のお金で大きな額のトレードを行うことです。

このことが物理学の「てこの原理」のように、

小さな力で大きな物体を動かすことに似ているため、このように言われています。。

また、一言に「レバレッジ」といっても、その倍率はFX会社によって様々です。

と、これだけではイメージが湧きにくいと思いますので、具体的に説明しましょう。笑い。



まず、前提ですが、米ドル/円の通過ペアのポジションを1万ドル持つとして、

現在の相場は、1ドル = 95円だったとしますね。

レバレッジが1倍の場合(例えば外貨預金)、どうなるでしょうか?


アップイメージとしてはこんな感じになりますね。

1ドル = 95円ですから、1万ドル = 95万円ですので、

1万ドルのポジションを持つには、95万円必要になります。

うーん、かなりの資金が必要ですね。。。汗とか



では、同じ条件でFXのようにレバレッジを使った場合はどうなるでしょう?


アップイメージとしてはこんな感じになりますね。

本来なら95万円必要なんですが、この場合はたった10万円です。

ですので、

  950,000 ÷ 100,000 = 9.5

から、9.5倍のレバレッジでトレードする
ということになります。

これってすごいことだと思いませんか?

通常であれば、ほんの僅かな資金で、

絶対にトレードできないような金額のトレードが出来てしまうんです。

これが、FXの投資家が爆発的に増えることになった

理由の1つである「レバレッジ」
です。笑い。



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様々な介入 その1

FX初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

先日、日本政府の介入に対する意識を紹介しましたが、

ところで、みなさん「介入」って分かりますか?

「介入」といっても、幾つかの種類があるんですよ。

今回は、FX市場における様々な「介入」について説明しますね。笑い。



「単独介入」とは、ある国の中央銀行が

自国の通貨の為替水準を適正なものするために行う、

大規模な取引のことです。


中央銀行によって「単独介入」が行われると、

相場が大きく変動する場合が多く、投資家は注意する必要があります。



また、2国間あるいは複数通貨の為替水準を

適正なレベルにするために、各国の中央銀行が

同時あるいは断続的に為替市場で大規模取引を行うことを、

「協調介入」といいます。


「単独介入」と比較すると、介入の規模が大きくなりますので、

市場に及ぼす影響力は相当なものになります。



今回の日本政府が考えているのは、「単独介入」でしょうね。

ただ、為替水準がおかしなことになっているのは、

なにも円だけではありません。


そういった意味でも、「協調介入」すべきではないかと思っていますが。汗;



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FRB(連邦準備制度理事会)とは、米国の中央銀行

FXシステムトレード初心者のみなさん、こんばんは、にしやんです。

昨晩、FRBの大幅利下げが発表されたと、

今朝の記事で紹介しました。


が、この「FRB」って何なのか、説明していませんでしたね。汗;

ということで、今回は「FRB」について説明しますね。笑い。



「FRB」とは、米連邦準備制度理事会のことで、

「Board of Governors of the Federal Reserve System

(またはThe Federal Reserve Board)」の略称です。


「FRB」は、1913年の連邦準備法(Federal Reserve Act)によって設立された

米国の中央銀行制度の最高意思決定機関であるとともに、中央銀行そのものなんです。

連邦準備制度理事会は、 議長1名、副議長1名を含む7名の理事で構成されています。
(よく耳にする「バーナンキ議長」は、この理事会の議長です)

また、連邦準備制度理事会の下には、12の地区連邦準備銀行(地区連銀)が置かれ、

実際の中央銀行業務を行っています。

具体的には、以下の銀行です。

  ・ニューヨーク連銀
  ・アトランタ連銀
  ・ボストン連銀
  ・シカゴ連銀
  ・クリーブランド連銀
  ・ダラス連銀
  ・カンザス連銀
  ・ミネアポリス連銀
  ・フィラデルフィア連銀
  ・リッチモンド連銀
  ・サンフランシスコ連銀
  ・セント・ルイス連銀



日本とはだいぶ異なった構造ですね。

まぁ、米国はあれだけ国土が広いですから、

中央銀行の1行のみで国内全ての面倒を見るのは困難かもしれませんね。汗;

FXのトレードを行っていると、

「FRB」という名前は必ず耳にしたり目にします。


米ドルの金利を決める機関ですから、そりゃ露出は多くなるでしょうね。汗とか



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日銀短観は、世界に通用する経済指標

FXシステムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

今日は、「日銀短観」が発表されますね。笑い。

「え、それなに??」と思った方、この機会に是非知って下さい。



「日銀短観」とは、日本銀行が景気の現状と先行きについて、

企業に直接アンケートを行う「企業短期経済観測調査」 のことです。


日本国内のみに知られている調査ではなく、

海外においても「TANKAN」という名称で知られています。笑い。

また、アンケートの内容は以下のように分かれます。

  ・計数項目:
     生産、売上、設備投資などの実績値や計画値を調査

  ・判断項目:
     業績、資金繰りなどについて企業の判断や評価を調査




「日銀短観」は、4・7・10月の初旬と12月の中旬に公表されます。
(ちなみに、3・6・9・12月の下旬に今後6ヶ月分の公表日を事前公表しています。)

調査方法は、所定の調査票が企業に郵送され、企業が回答するというやり方です。

「日銀短観」の特徴は、調査の翌月に公表されますので、

とても速報性があります。
Brilliant

また、サンプル数が多く、回収率が高いので、

結果の信憑性も高いといえます。
Brilliant



クロス円の通過ペアでトレードする場合は、

無視できない経済指標です。


私も昔はクロス円の通過ペアでトレードしていましたので、

「日銀短観」はよく注意していました。

もちろん、現在説明しているExcel(エクセル)によるFXトレードシステムでも

クロス円の通過ペアは適用できますので、是非参考にして下さいね。笑い。



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余剰金だけがFX投資に本当に使える金額

FX初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

昨日解説した「証拠金」ですが、後で読み返してみて中途半端な感じがしました。汗とか

そうなんです、FX会社に預けた資金は、

  ・「証拠金」に充当する部分
  ・実際にポジションを持つのに使える部分(「余剰金」)

に分けられる
と書きましたが、

実際にポジションを持つ部分(「余剰金」)について、殆ど触れていませんでした。汗;

ということで、今日はその「余剰金」について説明します。



「余剰金」とは、FX会社に預けた資金のうち、

  ・ポジションを持つために必要な証拠金
  ・現在持っているポジションの含み益や含み損

を差し引いた(含み益の場合は足した)、

いわば更にポジションを持つための「余力」のことです。


これはFX業者毎に計算方法が異なります。
(証拠金の計算方法が違うため、当然剰余金についても計算結果が変わってきます。)



ですから、「余剰金」の金額が多ければ多いほど、

FXにおいて積極的にポジションを持つことが出来るわけです。笑い。



「剰余金」を増やすには、更にFX会社に資金を預けるか、

現在の余剰金の範囲でポジションを持って利益を確定させるなどして、

あなたのFX会社に預けている資金額を増やす以外に方法はありません。



「余剰金」が十分になくてはトレード出来ませんので、

大きな損失を出した場合や

ポジションが含み損を抱えてしまった場合
は、

特にこの金額に気をつけるようにして下さい。



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証拠金がなければFXのトレードはできない

FX初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

FXのトレードをする上で、避けて通れないものがあります。

それが、「証拠金」です。

もしかして、FX会社に預けたお金全てが

トレードに使えると思っていませんか?


だとしたら、大変危険です!!今回の解説をよく読んで下さいね。笑い。



「証拠金」とは、FXのトレードを行う上での保証金のようなものです。

FXでは、預け入れた資金のうち証拠金を担保として差し引き、

残りの資金でポジションを持つことになります。


「担保」というからには、取引額に応じて必要となる預託金の額は大きくなります。出費



「担保」という言葉の響きから、

「高額な証拠金が必要になるのでは?」と思われがちですが、

FXの場合は小額の証拠金でレバレッジ運用しますので、

証拠金はかなり少ない額で済みます。
Brilliant
(レバレッジについては別の機会に説明します)



証拠金の設定ルールは、

証拠金率を使用するFX会社が多いですが、

その証拠金率はFX会社や通貨ペアによって千差万別です。


FX会社の中には、証拠金の設定ルールに証拠金率を使用せず、一定金額としているところもあります。

にしやんが紹介しているFXCMは、証拠金一定金額のFX会社です。

しかも10,000通貨あたり5,000円ですから、

預け入れた資金の殆どをポジション持ちに使えますよ。



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機関投資家は個人投資家と何が違う?

FX初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

先日の「移動平均線」の解説の中で、

「機関投資家」という言葉を使いましたが、みなさん意味は分かりましたか?

もしかしたら、「普通の投資家じゃないんだろうなぁ。。。」

ぐらいしか分かっていないかもしれませんね。汗とか

為替相場の変動にある程度影響力をもった存在ですので、

ここで簡単に説明しておきますね。笑い。



「機関投資家」とは、一言で言えば法人投資家のことです。

法人という言葉がついていますので、個人ではなく会社が投資します。

具体的には、証券会社や投資信託、生保・損保、銀行などのように、

個人や企業から預かった資金を運用して投資を行う会社です。

一度に動かす金額が大きい大口取引を行いますので、

その相場に与える影響力は、

私たち個人投資家よりも随分強いものがあります。
えぇ



一体どれくらいの金額を動かしているのか、にしやんには良く分かりません。

多分、私たちが運用している額の数百倍ぐらいでしょうか。。。汗とか

想像を絶しますね。汗;



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テクニカル分析「移動平均線」に見る投資家心理

FX初心者のみなさん、おはようございます。

今回で「移動平均線」は最後です。長くなってしまいましたね。。。汗;

早速、「移動平均線」が下値抵抗ラインや

上値抵抗ラインとして使える理由を説明しますね。




「移動平均線」は、言い方を変えれば、

その通貨ペアにおいて、ある期間に全ての投資家が買った

価格の「平均価格」
になります。



例えば、上昇傾向が強い相場展開上では、この「平均価格」よりも上昇するわけですから、

投資家は当然、ポジションを決済して利益を得ることができますね。Brilliant

ここで大量の売りが発生しますから、そこから相場は下降に転じおちこみ

前回買った価格に相場が近づくと、投資家は「また稼げるかも」と

その平均価格付近で再び買いポジションを持つため、

相場の下降が止まる
わけです。



逆に下降傾向が強い相場展開上では、この「平均価格」よりも大きく下がってしまいます。

高値でポジションを持ってしまった投資家は、当然相場の上昇を待つでしょう。
(「損切りする」という考え方が正しいと、にしやんは思ってますが。。。)

また、ポジションを持っていなかった投資家は、

「ここが買い時」とばかりに買いポジションを持ちます。

すると相場は、「平均価格」に近づくように上昇し始めます上

そうなると、高値でポジションを持ってしまった投資家は、

「今なら損失ゼロでポジションを決済できる」と考え、

そのポジションを決済するでしょう。

ですから、相場の上昇がここで止まってしまう
わけです。



また、「移動平均線」が役に立たない場合もあります。

ダウン次のチャートを見てください。





長期間の移動平均線の場合、相場の急激上昇・下降が発生すると、

相場が「移動平均線」から乖離してしまいます。

大きく離れすぎると、「移動平均線」は指標として機能しなくなる場合があるのです。。。がっくり



そうはいっても、「移動平均線」を用いて

今後の相場展開を判断する方法は、非常に高精度
です。

なぜなら、大量の資金を運用している機関投資家、証券会社のディーラーなどが

「移動平均線」を利用して売買しているからです。

具体的には、

同じテクニカル分析を大勢の投資家が利用
      ダウン
そのテクニカル分析上のラインの売買タイミングに基づいて、大勢の投資家が同じ売買行動
      ダウン
テクニカル分析の的中率が上昇
      ダウン
精度の高さに惹かれ、更に大勢の投資家がそのテクニカル分析を利用

という展開になります。笑い。



このことからも分かりますが、テクニカル分析の精度は、

「そのテクニカル分析利用者の数」で決まってしまいます。




どうでしょうか、「移動平均線」について理解できましたか?

メジャーなテクニカル分析ですので、是非これを機会にマスターしましょう!!笑い。

Excel(エクセル)で作るトレードシステムでも利用することになりますので、

疑問点は今のうちに解消しておきましょう。



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BOEは英国の中央銀行

FX初心者のみなさん、おはようござます、にしやんです。

今日は一段と冷えますね。。。

暑さよりも寒さに弱いにしやんには、本格的につらい季節となってきました。。。がっくり

さて、今日説明する用語は「BOE」です。笑い。

FXにおいて、重要な経済指標を発表する機関なんですが、ご存知でしょうか?
(つい先日も、BOEの政策金利が発表されましたよね。)



「BOE」とは、「Bank Of England(バンク オブ イングランド)」

の略で、英国の中央銀行のことです。


日本でいうところの日本銀行ですね。



ですから、英ポンドの相場変動に大きな影響力を持っています。

先日発表された政策金利もそうなんですが、

英国の金融政策は、BOE内の委員会であるMPC(金融政策委員会)で決められています。

MPCは毎月1回の定例会合を開催しており、

上旬の水曜日・木曜日の2日間に亘って開催されます。

また、英国の政策金利は委員会内の多数決によって決議されていて、

この賛成・反対票の割れ具合で英ポンドの相場が動くこともあるようです。



特に、これからは各国の政策金利が軒並み下がっていくと思います。

ですので、各国の中央銀行が発表する政策金利には、十分注意したいですね。

あ、もちろんシステムトレードには何の影響もありませんよ。笑い。



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テクニカル分析「移動平均線」の使い方

システムトレード初心者のみなさん、おはようございます。

今回も、前回に引き続き「移動平均線」です。笑い。

前回で「移動平均線」がどのようなものかお分かりいただけたと思うので、

今回は「移動平均線」の見方や使い方を説明しますね。



「移動平均線」は終値の平均価格ということは、前回で十分理解いただけたと思います。

ですので、以下のように使い分けることが出来るんです。

  短期間の移動平均線: 短期的な相場の方向性を知る
  長期間の移動平均線: 長期的な相場の方向性を知る


短期間の移動平均線は、現在の相場動向を色濃く反映しますし、

長期間の移動平均線は、直近の相場動向をさほど反映せず、緩やかなカーブを描くからです。



また、「移動平均線」にはそれ以外の使い方もあります。

ダウン次のチャートを見てください。





相場が上昇傾向上にあるときを見てください。

相場が「移動平均線」よりも大きく上昇し、あるところで上昇が止まって下降していますが、

ポイントはその後です。

相場は移動平均線に近づくと、再び上昇上していませんか?Brilliant



では逆に、相場が下降傾向おちこみにあるときを見てください。

相場が「移動平均線」よりも下に大きく下降し、あるところで下降が止まって上昇に変わります。

その後はどうなっていますか?

相場は移動平均線に近づくと、再度下降おちこみしていませんか?Brilliant



そうなんです、「移動平均線」のもうひとつの使い方とは、

相場下降時に下げ止まるポイント(下値抵抗ライン)や、

相場上昇時に上げ止まってしまうポイント(上値抵抗ライン)


という使い方です。



ここでひとつの疑問が湧きませんか?

「どうしてこんな動きになるの???」

その理由については、次回説明しますね。



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テクニカル分析「移動平均線」の意味を理解しましょう

システムトレード初心者のみなさん、おはようございます。

今回は、前回取り上げた「テクニカル分析」の1つである、「移動平均線」です。笑い。

なぜ、数あるテクニカル分析の中から「移動平均線」を取り上げたのかというと、

移動平均線は、一般的に良く知られたテクニカル分析であり、

「Excel(エクセル)で作るトレードシステム」で作っていく

トレードシステムでも採用するつもりだからです。
Brilliant



で、この「移動平均線」とは、一定期間の終値の平均値を

線で結ぶと出来る折れ線グラフのことです。




この言葉だけだとちょっと難しいでしょうか?汗;

例えば、「5日移動平均線」という移動平均線の場合、

まず、直近5日分の終値を合計して、

5で割った価格を、それぞれの日を基準に算出
します。

次に、その算出した値を線で結ぶと出来上がるものです。



うーん、これでも難しいかもしれませんね。汗;

具体例で説明しましょうか。以下の図を見てください。





5日の相場が終了した時点で、「5日移動平均線」を算出するとします。

「5日移動平均線」ですので、1日から5日のそれぞれの終値が

  1日: 250円
  2日: 225円
  3日: 255円
  4日: 240円
  5日: 290円

だったとすると、

(250 + 225 + 255 + 240 + 290) ÷ 5 = 252

ですので、5日の5日移動平均は、252円という結果になります。

4日の相場が終了した時点の「5日移動平均線」は、

  31日: 215円

だったとすると、

(215 + 250 + 225 + 255 + 240) ÷ 5 = 237

ですので、4日の5日移動平均は、237円という結果になります。

こうして算出したそれぞれの値を線で結ぶと、

「5日移動平均線」が出来上がる
わけです。



また、「5日移動平均線」の「5日」は、

もうお分かりだと思いますが移動平均線を算出する期間
です。

この値は自由に変えることが出来ますが、

一般的に使われている期間は、日足であれば5日、25日、75日です。



にしやんのExcel(エクセル)トレードシステムでは、週足を採用しています。

週足の場合は、週末の終値を使って計算するだけの違いです。

週足で一般的に使われている期間は、13週、26週、52週ですね。



ちょっと長くなってしまったので、

移動平均線の使い方については、次回解説しますね。

どうぞお楽しみに!



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重要経済指標発表時の「スリッページ」には要注意

システムトレード初心者のみなさん、こんばんは。

先ほど、BOE政策金利が発表になりましたが、

かなり相場が動いていますね。おちこみ上

今回のBOE政策金利のように、重要な経済指標の発表時など、

相場の急落おちこみ・急騰上時には、

「スリッページ」が大きくなってしまいます。




この「スリッページ」とは、

注文価格と約定価格に差が発生してしまうことです。




これは、成行注文や指値注文の種類に関わらず発生します。

たとえば成行注文の場合ですと、注文を出したときの価格と、

実際に約定したときの価格がズレることがあります。
(取引システムの設定で、スリッページの許容範囲を指定できるところもあります)

また、指値注文の場合は、例えば買いポジションを持っていて、

95円50銭に売りの指値注文を入れていたとしても、

約定した価格は95円48銭になってしまうようなことです。出費



金額としては僅かかもしれませんが、

これが積もり積もると結構な額になってしまいます
ので、出費

相場急変時に取引する際は、十分気をつけてください。



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テクニカル分析はシステムトレードに不可欠

システムトレード初心者のみなさん、おはようございます。

今回取り上げる用語は、FXでトレードする上で必ず1度は目にする「テクニカル分析」です。笑い。



「え、何それ??」思われた方、テクニカル分析という言葉を知らなくても、

「移動平均線」や「MACD」、「ストキャスティクス」という言葉

見たり聞いたりしたことがありませんか?

これら全て、「テクニカル分析」の分析手法なんですよ。



「テクニカル分析」とは、過去のデータを利用して

価格の上昇上と下降おちこみを数学的・視覚的に把握できるようにし、

今後の価格の方向性や売買タイミングを掴むための分析です。




数学的な把握ですから、色んな計算方法があるので、

一言に「テクニカル分析」と言っても、実に様々な分析手法が存在しているわけです。



トレードシステムを作る上では、

売買サインを導き出すためのロジックに、

この「テクニカル分析」を使用します。


「Excel(エクセル)で作るトレードシステム」で作っていくトレードシステムでも、

テクニカル分析を利用した売買サインの導き出し方を解説していきますので、

そちらもお楽しみに。笑い。



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損切り(ロスカット)はFXで稼ぐための基本事項

システムトレード初心者のみなさん、おはようございます。

今日は、「損切り(ロスカット)」について説明しますね。笑い。

FXで稼ぐために重要なことの1つに、

「損切り(ロスカット)」と呼ばれるものがあります。


聞いたことありますか???



「損切り(ロスカット)」とは、持っているポジションを反対売買することで、損を確定させ、

結果としてみれば、高い値段で買ったのに安く売ってしまったり、

安い値段で売ったのに高い値段で買い戻してしまうことです。


「損切り」を英語で「Loss Cut(ロスカット)」といいますので、

「ロスカット」や「LC」も同じ意味になります。



この説明だけ読むと、

「高値で買って安値で売る?そんなバカなことあるか??」

と思うでしょうね。

この「損切り(ロスカット)」という処置、

FXで稼ぐことを考えると絶対やってはならないことに思えますが、

実際は全くその逆です。


そのうち値が戻るだろうという根拠のない楽観的な判断から、

「損切り(ロスカット)」が出来ないばかりに、

損失を拡大させて資金を失ってしまう人が実に多いんです!!




資金がなくなってしまえば、どんなに稼げる手段を知っていても、

トレード出来ませんよね(当たり前ですが)。

仮にいくらか手元に資金が残ったとしても、果たして今まで通りにトレードできるでしょうか?

経験から言うと、資金が減れば減るほど、

積極的なトレードは出来なくなります。


使える資金が減ってしまったわけですから、

様々な通貨ペアのポジションを持ったり、枚数を増やしたりなんて無理なんです。。。がっくり

ですから、折角の稼げるチャンスを逃してしまうなんてこともあります。



「損切り(ロスカット)」は、FXで稼ぐためには非常に大切なことなんです。

損失を拡大させないために、損切りをすると決めたら思いきってやらないといけません。



この「損切り(ロスカット)」ですが、

もちろんにしやんのExcel(エクセル)システムにも盛り込まれている機能です。

システムトレードでは、「損切り(ロスカット)」の有無で

そのシステムのパフォーマンスが大きく変わる場合があります。


これは、実践講座の方で追々分かってくると思います。



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「ポジションを持つ」ってどういう意味?

システムトレード初心者のみなさん、おはようございます。

いよいよ今年最後の月の為替市場が始まりましたね。

私のExcel(エクセル)システムも、有終の美を飾ってくれるものと信じています。笑い。



で、このExcel(エクセル)システムの売買サインを毎週お知らせしています、

週刊「にしやん実践レポート」なんですが、

レポートの中に「今週のポジション」という言葉を必ず使っています。

よくよく考えたら、この「ポジション」って、

何のことか一切説明していませんでしたよね。汗とか

(ホントにすいません)



ポジションとは、一言で言えば「外貨の保有状況」のことです。

つまり、あなたが出した注文が約定(成立)した後から、

その注文を決済するまでの取引のこと
になります。



私のシステムはウィークリートレードですので、

毎週月曜日の始値で注文を出して、金曜日の終値で決済するという一連の流れのことを、

私のシステムトレードにおける「ポジション」といいます。



こんな風に、何気なく使っていて

実は良く分かっていないような言葉
があれば、

右の「にしやんへ質問」機能を使ってもらって、私まで問い合わせて下さいね。

このカテゴリ内で、優先的に回答したいと思いますので。



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ローソク足で相場の動きを読む

システムトレード初心者のみなさん、おはようございます、にしやんです。

今回は、ローソク足から今後の相場の動きを知る方法です。

と、その前に、まずはローソク足の基本的な見方を説明しますね。笑い。



前回の「4本値は、トレードシステムの基本値」の説明で使用した、

2008年11月17日から21日のGBP/CHFの週4本値を使って説明しましょう。

4本値の値は、それぞれ次のようなものでした。

始値: 1.84369
高値: 1.86539
安値: 1.74219
終値: 1.76324

始値と終値を比較すると分かりますが、終値の方が始値より下がっていますね。

ということは、GBP/CHFは、

この期間(この場合は週)で下がってしまったおちこみということです。

チャート上では、上がった場合と下がった場合で色分け出来ますので、

いちいち始値と終値を知らなくても、ローソク足を見るだけで

上がったのか上下がったのかおちこみ分かるようになっています。



では、この期間のローソク足を見てみましょう。


アップこんな形のローソク足になります。

にしやんの設定では、下がった場合は「赤」、

上がった場合は「緑」で表示する
ようにしていますので、

この場合は「赤」表示になっています。



参考までに、上昇だった場合ですが、


アップこんな形のローソク足になります。



次に、いよいよ本題の今後の相場の動きを予測する方法ですが、

相場の動きには、

  ・上昇する上

  ・下降するおちこみ

の2種類しかありません。
これは皆さんお分かりですよね。

ポイントは、「これから上昇するのか」それとも「これから下降するのか」です。

では、次のようなローソク足だった場合、あなたはどう判断しますか?


アップ安値と終値が同じ値のローソク足です。



考えてみましたか?

このローソク足から言えるのは、

「この期間内の終盤では下降し続けたまま、次の期間に移った」

ということです。

ということは、

次の期間(次の日、次の週など)もこの下降傾向を維持したまま、

相場が動く可能性が高い
と思いませんか?



逆に、高値と終値の値が同じ場合のローソク足は、次のような形です。


もうお分かりですよね。

「この期間内の終盤では上昇し続けたまま、次の期間に移った」

ということです。

ですから、

次の期間(次の日、次の週など)もこの上昇傾向を維持したまま、

相場が動く可能性が高い
と考えられませんか?



この予測方法は絶対ではありません。

が、このように相場の先行きを見ることは、

システムトレードにて売買シグナルを出す考え方の1つなんです。


これ、トレードシステムを作っていく上で、めちゃくちゃ重要なことです。

このことを理解した状態で、今後のシステムトレードの作り方講座を実践していって下さい。



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